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ガットゥーゾが、いよいよピッチに戻ってきました!!
 セリエAでは日曜はベンチでしたが、ミランとアルバニアとの国際親善試合が復帰第一戦になりました。 (試合経過
 私は、ガッツリ寝てる最中でした……(T_T)

 でも、めでたいっ!!!

 バカンスまであとちょっと、試合感が戻るように、大事に、すごしてくださいね♪
ALBANIA-MILAN: GATTUSO TORNA IN CAMPO

 公式 (イタリア版) BENTORNATO RINO! 13/05/2009 10.31.00 早く、日本語訳も出て~→あ、出た!のでリンク↓

 おかえりリーノ!2009/05/12 23:14:00

 膝の手術以降5ヶ月間のブランクを経て、リーノ・ガットゥーゾがティラナで45分間ピッチに立った。試合後、彼は「ちょっと感動している」ともらした。

リーノ、試合はどうだった?
「上々だ。今夜はちょっと感動したよ、5ヶ月のブランク後の初出場となれば、また怪我をしないかという恐怖がつきまとうものだけど、数分間で自分への自信が戻って来て、その後はうまくいった」

もうリーグ戦もいけそう?
「まだ90分間戦うだけのコントロール力に欠けていると思うけど、この試合は僕にとって貴重なテストになった。今まで以上に勇気が持てたね。でもリーグ戦はまた別の話だ。チームの役に立ちたいし、もし力になれたらうれしいけど、今のところまだ試合のリズム感が戻って来ていない」

ベルルスコーニ会長のアンチェロッティに関するコメントについてどう思う?
「それについては僕たちも話したけど、ああいうことを会長が本当に言ったのかどうか僕らは知らない。インタビューを聞いてはいなかったから。もし言ったとしても、いずれクラブと経営陣と監督が決めること。僕に言えるには、アンチェロッティはここに留まりたいと思っているし、クラブ側も同じ思いだということだけだ。会長のコメントに関しては誰も何も言えないが、今シーズン、僕らはチームに欠かせない多くの主力を怪我で欠いた。インテルはスクデットに値すると思う、素直におめでとうと言わないと。

僕がミランを去ろうとしたとき、ガッリアーニやアンチェロッティは僕をトロフィーが並ぶ部屋へ連れていって、思いとどまるようにと説得した。今度はもし必要なら僕がアンチェロッティをあそこに閉じ込めるよ。まぁそんなことはないと思うけどね、僕らはアンチェロッティはミランに残ると思っている」

さらにベッカムとマルディーニについて。
「この5ヶ月、ベッカムとはたくさん話をした。彼のプロ精神とチームへの思い入れには脱帽する。彼はいつもサッカー選手という職業を愛している。5ヶ月前まではそうは思っていなかったから嬉しい驚きだった、彼と巡り会えてよかったよ。

この5ヶ月間、ピッチ上での自分のポジションについて考えたこともなかった、この膝にさんざん悩まされて、そんなことを考える余裕はなかった。それは今も変わらない。自分よりコンディションのいい選手はたくさんいるわけだから彼らが出るのが妥当だよ。現時点ではまだチームにちょっぴり貢献できるだけだけど、もしピッチに立つ機会がきたら常にベストを尽くすつもりだ。ポジション云々については本当に何も考えなかった、前のようなコンディションに戻ったら、ポジション争いについても考えるんだろうけど、でも僕は常にミランの事情と、そしてCL復帰を優先する。

パオロに関しては、もう僕が引き止める余地はない。彼はキャプテン、彼の意志を尊重するよ。今年の彼はまるで30歳ぐらいに見えた、あらゆるボールに絡んでいっていた。でも彼が決めたことなら、それが正しいんだ」


 ハイライト動画



ガットゥーゾが親善試合で復帰  アンチェロッティ続投を希望  2009/05/13 9:46:09

ミランは12日、アルバニア代表と親善試合を行い、ひざの十字じん帯損傷で昨年12月から戦列を離脱していたMFガットゥーゾが復帰を果たした。5ヶ月ぶりにピッチへ戻ってきた同選手だが、調子はなかなか良かったようだ。

そのガットゥーゾは試合後、ミランのベルルスコーニ・オーナーがアンチェロッティ監督を厳しく批判した(関連ニュース参照)件について尋ねられると、次のように述べ、自らは指揮官の続投を望んでいると語った。

「会長が言うことは法律だ。でもオレは、ちょっとケガとかもあったし、そのことを責めるべきじゃないかとも思う。インテルはスクデットにふさわしいしね。ドレッシングルームでも話したけど、会長がそういうことを言ったかどうか、わからないから・・・。言ったとしたら、クラブに関係することだ。オレは、アンチェロッティ監督が気に入られていると思うし、彼はここに残りたいと思っているはずだ」

「オレが移籍を望んだ時は、ガッリアーニ副会長とアンチェロッティ監督がオフィスのトロフィールームにオレを閉じ込め、残留するように説得した。今、それが必要だというなら、オレが監督を閉じ込めるよ」

なお、試合は90分間を3-3で終え、PK戦の末にミランが勝利している。ミランのゴールはロナウジーニョ、シェフチェンコ、インザーギが記録した。

アンチェロッティ、来季のインテルに挑戦状 ガットゥーゾはウディネーゼ戦で復帰へ
2009/05/13 22:12:40


ミランではベルルスコーニ・オーナーからの指揮官を批判するコメントが波紋を呼んでいるが、チームには朗報も届けられている。負傷により戦列を離れていたMFガットゥーゾが12日、アルバニア代表との親善試合で前半45分にフル出場を果たしており、今週土曜日に行われるセリエA第36節のウディネーゼ戦への準備が万端だという。MFベッカムが累積警告による出場停止であるため、ガットゥーゾの出場が見込まれているのだ。同選手本人は「長いこと試合にでていなかったから、感情的になってお腹が痛くなってしまった。ひざはいい感じで治った」と出場への意欲を明かしている。

また、負傷でシーズンを棒に振ったDFネスタも適性検査を見事にパスし、復帰に向けた第一歩を踏み出している。アンチェロッティ監督は、ネスタを含めシーズンの大半を離脱していた選手の復帰を願っている。

「我々に改革の必要性はない。ここでのサイクルはまだ終わっていないからね。我々は来シーズンに向けて計画を立てており、あなたたちにこのチームが競争力のあるグループであることを証明しよう。ネスタとカラーゼ、ボリエッロが戻ってきたときには、さらに強いミランになっているだろう」



Gattuso vota Ancelotti: "Il gruppo vuole che rimanga"
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