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WBC、日本優勝おめでとうございます
野球はふだんあまり見ない私も、
さすがに今日はニュースに釘付けです(笑)今も特番やってますねぇ。

よい試合だったようですね!
すばらしい選手、チームプレーがあわさっての勝利というのはいいですね!
それに勝負を決めたイチローはやっぱただごとではない何かを持っている~!
けど、子供みたいにはしゃいで喜んでました(^^)

最後のダルビッシュ投手のガッツポーズは力はいってたなぁ、ジュニアのバースデイ
だったそうで、よい記念ですね。おめでとう!

閑話休題。

ガッツポーズでちょっと前にきづいたこと。

欧州のサッカー選手は、ゴールを決めた時などのガッツポーズのほとんどが
こぶしを振り上げる、とか、天を仰ぐのに対し、
(カカーも神の感謝を両手を天に差し出すことで表わしてるらしい)

中村俊輔選手とかは、まず、地に向けて、こぶしをグッとさしだすんですよね。
(すべてじゃないのでしょうが)

これは日本人ならではなのか?東アジアなのか?なんて、
ちょっと前から気になってたんですが…。

今日のダルビッシュ投手のガッツポーズも、まずは、地に向っていた。
イランとのハーフだということですが、日本の生活習慣で育つと、
そうなのだろうか?

欧州のは、天の神に感謝、というキリスト教文化と関係あるのは察しがつく感じもするけど、
日本のはどういう説明がつけられるのかなぁ。

音楽とか踊りとかのリズム、動きも、そういう違いはあるように、
喜びの表現、スポーツにも文化の違いが出るんですね。

もちろん、ラテンのアツ~イ血を持つマイ・ガッちゃんは、いつも天を仰いで、吠えてます(笑)
早く、勝利の喜びに吠えるガットゥーゾがみたいぞお~~~!

≪追記≫
コメントでまきこさんからメジャーリーグでのマナー?について頂きました、なるほど!でした。
ありがとうございました!

 あと一つ、勝利のガッツポーズといえば、相撲の世界では最近もよく話題になってましたよね!
 モンゴルから来たお相撲さん、青いほうの…(~_~;)
 相撲は元来、奉納相撲、神さまに捧げるもの、聞きます。
 そして、今は「相撲道」たる日本国技ですから、相手を倒すというより、道を究めて、
自分に勝つという美意識があるべき、そして、自分と相対してくれた相手への敬意を、
という価値観でできているのかな、と一般知識からは思います。

 この場合、ガッツポーズはやっぱそぐわない。と私は思ってしまいますが。

 「スポーツ」なんてたぶん明治維新後に伝わったのでしょうし、
いっしょうけんめい舶来?の「スポーツ」に打ち込んでいる現代の日本人にも、
「道」的なそういう価値観からくる習慣にもうけつがれているかと思うと興味深いです。
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