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2009.01.20 よかった~!
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カカーは、晴れてこれからもミランでプレーすることになりましたね~!

急転直下、カカーがミラン残留 ベルルスコーニ:「彼はミランに残る」
という、オーナーさんが自分で最初にメディアニュースで発表したみたいなんですが、移籍直前なんて騒いだのはメディアだけなんじゃないの~~~??って感じの、思ったとおりの展開です(^^;;
電話インタビューに答えるベルさんの声とTV映像が見れます(今の所)→Kakà resta al Milan. Ascolta la telefonata di Berlusconi

公式サイトでも、
我々のリッキーが残留!
2009/01/20 8:03:00  価値があるものは一つだけです。ミラニスタの愛が偉大なものに勝利しました。
Grazie Presidente ! Grazie Kaká、Forza Milan !!


いやあ、やきもきしましたが、よかった、よかった!
Grazie Presidente !(ありがとう、ベルルスコーニ大統領)、っていうのは、

ガッリアーニ:「カカーと一緒にスクデットを!」 ベルルスコーニ・オーナーに感謝すべきと強調
「ハートが理性を上回ったんだ。我々のサポーターたちは、カカーだけではなく、ベルルスコーニ・オーナーにまた感謝しなければいけない。会長には再び経済的な苦労がのしかかったが、彼はまたもこのクラブに対する大きな愛情を示してくれたのだ。(シティのオファーは)非常に強い誘惑だった。圧倒的な世界記録となる数字だったんだ」

ってこと、つまり、クラブ側は今、大赤字だけど、カカー売れば楽になるけど、オーナーである大統領が、もっと援助してくれる、って言ってくたから、みんなのカカーを売らなくてすんだんだから、ありがとう、ってことなのだそうです(苦笑)

カカー:「ハートに従った」正しい選択をしたと喜びを強調

「今回の話で、僕はここミランで自分がサポーターやチームメートたちにどれだけ愛されているかがわかった。彼らはこの選択をするのを助けてくれたよ。最終的には、正しいチョイスをしたと思っている。僕は何も求めない。自分のことを好きでいてくれて、自分のことを愛してくれる人たちのところにいることを、幸せに思っているんだ。ミランはどんなオファーも受け入れなかった。マンチェスター・シティへ行くことは、大きなプロジェクトだったかもしれない。だけどこの数日、僕は正しい道を理解しようと、たくさんお祈りをしてきた。そして最後に、ここに残ることを決めたんだ

「この数日、色々なニュースや噂、憶測が流れたね。多くの人が、僕の父が悪い考えを持っていることにした。僕は誰ともケンカなんかしていない。家族のなかに、僕をどこかへ押しやろうとした人間なんていなかったんだ。僕は自分が深くつながっているところ、僕のハートがあるところに残る。それに、僕が契約更新を求めているから今回の話が出てきたとも言われたね。これは事実じゃない。毎回ミランが僕を満足させてくれているのであり、僕は全員に感謝したい。土曜の試合は普通のゲームじゃなかった。とても感動したよ」

お金がすべてではないなんて、期待通りのコメントが報道されてます、
カカーは、やっぱりファンが思ってる通りのカカー、だったのかな、って安心したなぁ。
しかし、「お祈り」して決めた、ってところが、信心深いカカーならであり、恨みも半減?、売り買いはプロなら当たり前だけど、カカーはやっぱりそういう生くさいものとは、一線を画してる感じがするところが、ミランの象徴たる有資格者といわれるところなんですね。
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