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リッピ・イタリア代表監督の就任会見。

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イタリア代表監督に復帰したリッピ氏が就任会見 2008年07月02日 13:11

イタリア代表監督復帰のリッピ「勝者の系譜を受け継ぐ」[ スポーツナビ 2008年7月2日 12:46 ]
下に全文。↓

2年前、W杯優勝のあと、うまくいってたから、代表監督を退く必要はなかったが、前から決めてたから、やめた…んだそうです…うーん??
 続けてくれてたらよかったのに…。ま、といっても、今更だしね。
 ドナドニ監督が起用した新しい、若い選手、すべてを続けて呼ぶとは限らない…そりゃそうか~、カッサーノとかどうなるのかなー。
 それよりガットゥーゾはどうなるのかなあ。。。はああああ、新しいイタリア代表・アズーリが楽しみでもあり、心配でもあり。
 ミランはもっと心配だよーん。FWの補強は~~~??結局誰も入らなかったりしてね。(/∇≦\)アチャ-!

 イタリア代表の新監督マルチェッロ・リッピが1日、就任記者会見を行った。

「勝者の系譜を受け継ぐ」ために、2年前のワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝をもって、いったんは退いた代表監督の座に返り咲くこととなったリッピ。その後、イタリアがユーロ(欧州選手権)2008で準々決勝敗退に終わったため、解任されたロベルト・ドナドーニの後任としてイタリア代表の再建を担う。

「再び代表を率いることができ大変うれしい」と喜びを表すリッピは「2年前に代表監督を辞める必要はなかった。なぜなら、選手たちとともに素晴らしい事を成し遂げたからだ」と過去について振り返りながら、それでも代表監督退任はW杯前にすでに決めていたことを明かした。
「再び代表のベンチに座ることは考えていない。別の(もっとよい条件の)オファーがあったとしてもだ」

 またドナドーニ前監督については「将来のイタリアサッカーを支える可能性がある多くの選手を登用し、その選手たちもよい働きをした」と、高く評価した。
「その国のサッカーを表すのは、クラブではなく代表である」と語るリッピだが、W杯ドイツ大会優勝メンバーの一員で、すでに代表からの引退を表明しているローマの主将フランチェスコ・トッティ、そしてミランのアレッサンドロ・ネスタについては「選手の決定は尊重しなければならない」との見解を示し、今後の構想には入れていないようだ。

 また、今回の就任にいたるまでの経緯については、こう説明した。
「クラブからだけでなく、他国の代表からもさまざまなオファーがあったが、後者については『ノー』ときっぱり断った。なぜなら、母国の代表をW杯優勝に導いた監督が、他国の代表を率いることはあり得ないからだ。また、ある時期からはすべてのオファーに断りを入れてきた。イタリアサッカー協会には借りがあると感じており、再び代表監督に就く可能性があるかどうか、判断する時期を待たなければならなかったからだ

 世代交代については、若手中心のメンバーでユーロ2008を制したスペイン代表の例を挙げながら「スペインと全く同じものを求める、といった間違いは犯すべきではない。確かにスペイン代表は若く、これまで何のタイトルも獲得していなかったが、選手たちはクラブでは多くの経験を重ねていた」として、イタリア独自の路線を進むことを強調した。その上で、今後の方針については、このように説明した。
「われわれには、2年前にタイトルを勝ち取った選手たちがいる。チームを完成させるためには、新しい選手を探しつつも、彼らの経験も活用しなければならない。ドナドーニ政権時代のすべての選手を招集することにはならないだろうが、彼らの多くは、イタリアサッカーのために、今後も重要な使命を果たさなければならない」

(C)MARCA.COM

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