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スペインがEURO2008を制しましたね、おめでとうございます!
 起きたら、終了直後でしたが、ニュース速報も見、ビデオもとっておいたのでちょこちょこ見ています。

 フェルナンド・トーレスのゴールは、前のパスから、流れるようで、きれいでしたし、きれいにきめられるテクニックの高さがよくわかりました!

 先日、きれいなサッカーより、泥臭くても最後に勝つサッカーが好み、と再認識した私ですが、
 ちょっとそれでは、いいきれてないな、思い直しました。

 きれいなサッカーをする人たちが繰り広げる世界を、泥臭く支える人たち、が同時に見れるサッカーが、一番わくわくするってことです、たぶん。

 スペインもそうやって身体をはってる選手もいますよね。

 もっというなら、きれいなサッカーで一方的に決まっていくのは、ちょっと寂しい。
 違ったタイプの選手が、それをしのぎつつ、危機をつんでいく、そして味方がそれをいかして、きれいに決める!のがベストだ!(笑)

 ドイツも頑張っていたのですけど、後半は特に防戦だったと聞いています、(まだビデオは最後まで見てないので)
 やっぱり、競ってる試合の方が面白いからなぁ。両方のいい面が見れる試合を見たいです。
 (プロの選手にしてみたら、圧勝できるなら、それがベストでしょうが…ね!)

 そんなこんなで、やきもきしてもいいので、これからの勝てるイタリア、勝てるミランを楽しみにしたいと思います。

 でもね…守るサッカー(イタリアをさしてるの?)の時代は終わり、とか、あの人もこの人もみんなしていうので、
ちょっとムウっっとしている私です。
 イタリア・スペイン戦でも、実況解説・スタジオ解説・コメンテーターと、なんだか、みーーんな、スペイン応援隊みたいだったのが、見え見えなのが実はいやだったんだよなぁ。
 失礼だよな、色んな国のファンが見てるのに、TBS!!
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