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2005.07.20 Musical baton
[追記] pale blueのみみぃさんに、バトンを受け継いでいただきました。
ありがとうございました(*^^*)
2005.07.25

笑うカンガルー日和のtomoさんから先日受け取ったバトンがあります。
日頃世情にうとい私は、見かけたけど、
ミュージカル(演劇の方)だと思っていたのですが、お気に入りの
音楽を自己紹介するものだったらしい、musical batonです。

気楽に書いてよさそうですし、どうやら繋げても止めても
走者にまかされるものらしいですね。
なんかすごい流行っているらしいので、私が訪れるブログさん(そう多くはないし)は
私が止めてる間に既に皆さん持ってらっしゃるかもしれません。

 あまりアップが遅くなるのもなんなんで、
繋げられたら後で上に追記を入れますって事で、
tomoさんよろしゅうお願いします(^ー^)ノ
誠バトンの時は、自分が止めちゃったらどうしよう~とすごい緊張しましたが…(^^;)

では、回答始めます~↓↓
1-Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


 PCに音楽入れて聞く習慣がありません。が、「ミュージックファイル」で検索したら、
379ファイルみつかりましたが、総容量はどうやって調べたらいいの?というわけで、不明(^^;
 このファイルもたぶん元から入ってたやつか、HP用のmidi素材です、きっと。


2-Song playing right now (今聞いている曲)

 今、とか、この頃、と限定されたら、無し。
CDは実はそんなに聴かない、というか、聴くときは、くどいくらい繰り返し
聴きますが、聴かなければ聴かないままずっといれます。
自分で好きな曲弾いたりはしますが。

 落ち着いたので、また何か聞き始めるかもしれません。
1ヶ月くらい前まで、Root66とか、Mistyとか、Walts for Debby とか、処女航海、
とかをとっかえひっかえ。

 曲名を見ればJAZZ好きな方はお分かりになるように、
要するに、1、2年前から、ちょっとずつJAZZに目覚めた私は、
スタンダードな名盤?といわれているものをちょこちょこ買っては
聴いているのでした~(*^^*)

3-The last CD I bought (最後に買ったCD)

 “UNFORGETTABLE” Natalie Cole (Root66が入ってたやつです)

4-Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


■Walts for Debby

 Jazz初心者の指南書によくこれは聴くべき!と紹介されてる
 超メジャー曲、というか、アルバムなので買って聴きました。

劇的出会いでJAZZにはまる方もいらっしゃるでしょうが、
ちょっと興味が出てきたの…という私には、こういうメジャー曲を
きっかけに、他のアルバム収録曲に出会えるのがいいですね。

この曲は繊細でやさしく、ジャンルの枠を越えて愛される曲だと
思います。とくに賑やかすぎるJAZZは今一、な私にはフィットする一曲。

■大河ドラマ「新選組!」オリジナル・サウンドトラック(服部隆之)

いわずもがな…、ドラマファンとしては名場面が浮かんでくるのも
いいですが、曲としても大好き!

ジョン・健・ヌッツォさんのテノール、若々しい青年の
エネルギーが満ちていて、すばらしいぃぃ。 

指揮の広上淳一さんはすっごい昔に、鞠のように飛び跳ねて指揮して
いたのを見たことがあるんですが(もちろん曲によるんでしょうが(笑))

あの姿を思い出して、このオーケストラの勢いとか瞬発力?に、
納得してしまったのでした(笑)

[追記]
すっかり1曲選ぶのを忘れてましたが、皆いい~けど、どうしても選ぶなら、
「新選組!」メインテーマ


■Wien Kunstler(ウィーンの芸術家)ヨハン・シュランメル

 これ一曲というより、Wien Bleibt Wien (ウィーンはウィーン)と
いう、アルバム全体なんですが、素朴なウィーンの大衆音楽集です。
Wien Bleibt Wien /ウィーンシュランメル・アンサンブル
 
このアルバムのアンサンブル構成は
ヴァイオリン2アコーディオン1コントラギター1(歌はバリトン1)

ウィーンの人たちはウィーン郊外のワイン居酒屋へ出向き、
中庭でこんな音楽を聴きつつ、仲間や家族とおしゃべりしつつ、
遅い夕食を楽しむ…そんな気楽な音楽です。

このアルバムでは4人編成ですが、
居酒屋さんではヴァイオリンとアコーディオンだけとか、
コントラバスとアコーディオンだけとかも普通…で、お客さんの
リクエストに答えてくれるような、ざっくばらんな形が多いようです。

日本で言えば居酒屋を回るギターの流しとか…うーん、ちょっと
違うか?大体、日本人なのに、流しのギターというのに出合ったことが
ないですわ~。

今久々に聞いたら、ほんとに休日にぴったりです。
まぁ、わざわざ郊外に出向いてワインを傾けつつ音楽を聴く、
なんていう優雅な休みには程遠いですが(^^;。

またしばらくこれにはまるかもしれないです~。

■ 冬のおとぎ話 (セゼン・アクス)

 トルコ・ポップスです。セゼン・アクスは、トルコポップス界の女王みたいな人。

アルバム「イスタンブールの思い出」の8曲目なんですが、
どの曲も印象的で選ぶのに迷いますが…。
一曲目のイントロから、エキゾチックで、濃ゆ~いドラマチックな曲調です。

この人を知ったのは、4~5年前でしょうか。あるマンガ家(諏訪 緑先生)が、
作品書く時のBGM紹介みたいなので書いてらして。
ン?と思ったら、10年以上前だったわ(; ̄ー ̄川

この頃多いんですよねー、ついこの間かと思ったら、10年前とかって…(^▽^;)「
まぁ、それで、CDやらカセットを3~4本集めましたが、
気付くとこのアルバムを手にとってましたね。
一時期、ほんとにエンドレスで聴いてました。
最近のアルバムは知らないのですが。

トルコ語で歌っているので、どのアルバムを聴いても
私には何を言ってるのかは全くわかりません。
訳詞がある場合(このアルバムはあります)を見ると、恋愛物、
それも濃いな~~という、別れ話が多いようです。

でもこのアルバムをよく聞いていたころも、たまに歌詞を確かめても、
あまりストーリーは関係なく、彼女の声色やら、盛り上げ方やら、
曲調やらを単に受け取って聴いていました。

それだけで、せつなくなったり、うきうきしたりできる曲ばかりです。

ハスキーで、音域広くて、表情豊かで、この8曲目聴いてると
改めてすごい、と思います。久々聴いたらこれにもまた
はまりそうだな~。

トルコ人の方って、ロシアをやっつけてくれたり、
遭難したトルコ人を救ってくれたりした日本人が大好きで、
一般にとても友好的な方が多いそうですが、
スピリッツも似たところがあるのかもしれません。

セゼン・アクスは、トルコの美空ひばりみたいな方、と
よく形容されています。。。
若手の育成もしてるそうです。タルカンとか。
友人に借りてちょっと聞きかじったことしか
ないので、どんな歌声か忘れてしまいましたが、ハンサムな人気者。

検索するとセゼン・アクスのサイトもあるようなんですが、
ここ、重くて重くて見れないなぁ。。。

セゼン・アクス「イスタンブールの思い出」(1989年)TKCD-510
発売元オルター・ポップ 配給メタ・カンパニーとありますが、
ネットカタログにはのっていないので、もう絶版なのかな?
今なら、直輸入版とかありそうな気もしますが。HMVもないか… 

 ■タンホイザー序曲(ワーグナー)

最後の1曲、迷いましたが、現在ドラマ感想が多いblogなので、

「白い巨塔」に印象的に使われていたこのクラシック曲をご紹介。

あのドラマで使われていたのは、カラヤン指揮のベルリンフィル
だったとの事で、けっこう速度が出てて、ドラマチックな
ストーリーにぴったりでした。

天才外科医・財前五郎と、天才指揮者・カラヤンの孤独と苦悩が
シンクロした、と言うのは、言いすぎでしょうかね(^◇^;)ゞ
でもあの切迫感とか、なきたくなるような美しさとかは、
このドラマのおかげで特別な意味を持つように…。

今年はこの曲と白い巨塔のテーマがプログラムに入っていた
東京交響楽団のニューイヤーコンサート
行ってしまいました~(笑)

指揮の尾高忠明氏も、このドラマの虜だったようで、
ドラマの粗筋を説明しながら、加古隆さんのドラマの曲も演奏してくれました。
こんなニューイヤーコンサートもあるんですねー。
楽しかったです!


◎ということで、5曲紹介は終わり。
 久々に聴いたら、やっぱいい曲じゃない!と再認識した曲多し。
 こんな感じなので、最新ヒット曲とかは、あまり知りません(^^;

5-Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

つなげられたら、上に追記でご報告します。
[追記]一番上にも、帰しましたとおり、
pale blueのみみぃさんに、バトンを受け継いでいただきました。
ありがとうございました(*^^*)
2005.07.25
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