上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
22日のEURO2008、イタリア・スペイン戦まであと、2日あまり…ガットゥーゾ・ピルロが出られない(累積警告で)ので、なんとなく盛り上がりきらない私なのですが、
そんな時に、いっぱいガットゥーゾ記者会見の記事が翻訳されているので、ちょっとうれしい。
たまたま、この日がインタビュー受ける順番だったのだと思うのですが…。
いやあ、いつも思いますが、いい人柄だなぁ、ガットゥーゾ(゜ーÅ) ホロリ

インタビューノ様子のビデオ →Gattuso risponde ad Aragones
Verso Italia-Spagna. L'allenatore degli iberici aveva detto: "Se Rino è il perno della nazionale italiana, io sono un sacerdote" [20 giugno 2008]


スペイン戦欠場のガットゥーゾ「ピルロ不在の方が痛い」2008年06月21日11時44分

C・ロナウドのレアル移籍説にガットゥーゾ「羨ましい。俺は論外だ…」2008年06月21日11時45分

ドナドニ監督を擁護するガットゥーゾ2008年06月21日 16:04 発信地:バーデン/オーストリア


スペイン戦欠場のガットゥーゾ「ピルロ不在の方が痛い」
2008年06月21日11時44分

俺の欠場が影響する?それより代役がいないピルロの欠場の方が痛いよ」。22日のユーロ08スイス・オーストリア共催大会準々決勝のスペイン戦で、累積警告のため出場停止となるイタリア代表のMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(30)が、現在の心境を明かした。

スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が「イタリア代表の最重要人物はガットゥーゾだ」と発言したことについて「俺が決して諦めることのない粘り強い選手だと言ってくれたんだから、嬉しいよ。その通りで、俺は1度マークしたらとことん付きまとうタイプだ。だから彼の発言は褒め言葉として捉えているよ」とガットゥーゾ。

また、スペインの攻略法についてガットゥーゾは「テクニックレベルは互角と言えるだろう。しかし、我々は毎試合活躍する選手が異なっているので、その点を有効活用できるはずだ。スペイン戦はいつもボールを奪うのに苦戦するので、その点での注意が必要だ。彼らはテクニックがあり、ボール回しの天才だ。2年前のバルセロナと似ている。そして、トーレスは要注意しなければならない」と明かした。

ドナドーニ監督と選手の関係についてガットゥーゾは「カルチョの世界では感謝され続けることはない。毎試合ゼロから出発し、結果を出し続けなければならない。リッピ(前イタリア代表監督)も厳しい時期を乗り越えて勝利を手に入れた。ドナドーニは人間的に素晴らしく、何でも話すことができる。彼は選手が何を望んでいるかを把握している」と説明している。




C・ロナウドのレアル移籍説にガットゥーゾ「羨ましい。俺は論外だ…」2008年06月21日11時45分
ポルトガル代表のMFクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリーへ移籍する可能性が高いという噂についてイタリア代表MFのジェンナーロ・ガットゥーゾ(30)がコメントをしている。

「レアル・マドリーへ行くっていう話しは本当か?彼が羨ましいよ。レアルは毎年多額の移籍金を投じて、目をつけた全ての選手の獲得に成功している。カカだけは無理だったが…。しかし、彼はマンチェスター・ユナイテッドで素晴らしい結果を出したので、あのユニフォームを着た彼の姿を見られなくなるのは寂しい。レアルは足技を持った選手を獲得するので、俺は全く論外だ。俺は欧州CLの決勝に3回進む機会を与えてくれたクラブに残り続けるよ。全てが満足というわけではないが、ACミランのユニフォームに袖を通すことを誇りに感じている。俺のじいちゃんが20歳の頃に欧州チャンピオン杯で5連覇を達成したレアル・マドリーと比較しても決して劣ってはいないだろう」と独特の言い回しで話した。


ドナドニ監督を擁護するガットゥーゾ
2008年06月21日 16:04 発信地:バーデン/オーストリア

【6月21日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)に出場しているイタリア代表のジェンナロ・ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)が20日、非難を受けている同代表のロベルト・ドナドニ(Roberto Donadoni)監督を擁護した。
 ガットゥーゾはアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)と共に22日に行われるスペインとの準々決勝には累積警告のため出られない。そのため、すでにファビオ・カンナヴァーロ(Fabio Cannavaro)とアンドレア・バルツァッリ (Andrea Barzagli)を怪我で失ったドナドニ監督にとっては選手起用がより難しくなっている。

 ガットゥーゾは、ドナドニ監督が世界王者に成功をもたらそうとする割の合わない仕事をしている、と考えている。

 ガットゥーゾは「フットボールでは、感謝されることはなく、いつも一の状態から始めなければならない。全てを手にしたマルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)でさえ、うまくいかない時はあった。ドナドニ監督にうまくいかないことが起こるのも当然のことだ。彼は素晴らしい人物だ。彼とはいろいろな話をすることができ、話を通して結論に達することができる」と語っている。

 大会前に2年間の契約延長を結んだにもかかわらず、ドナドニ監督の進退が議論の的になっている。イタリア代表が最低でも準決勝に進出しない場合には、ドナドニ監督の契約は無いに等しい。

 しかしガットゥーゾは「彼は(契約のことは)考えていないと思う。イタリア代表監督を務めた経験を持つ監督を欲しがるチームはたくさんあるはずだ」と話し、ドナドニ監督は何も心配していないだろうとの見解を示した。(c)AFP
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shieikan.blog9.fc2.com/tb.php/834-dd56a2e2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。