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昨日5/1発売の、ワールドサッカーダイジェスト2008.5/15日号を買ったのですが、
  これ↓
wsd080515_bs.jpg

ガットゥーゾの連載コラム「闘犬の処世術」が、
まさに、歯に衣着せぬ発言で書かれていて、びっくり!
こんなこと、本国のインタビューでも聞いた事ない、というほど、色々あからさまに(笑)語っていて、いいの?と思ったら、どうやら、5月1日が解禁日だったようで(笑)、イタリアのスポーツチャンネルSKYのインタビューでも、色々語ったようでした。

実は、連載掲載誌の前回の予告では次の掲載は5/15日発売号になっていたので、
5月になったらしゃべるっ!と決めて、日本のファンやこちらの掲載日にも気を使ってくれたんですかね?(^^) ↓のような内容も書いてましたしたから~.

2008/05/02 22:31
ロナウジーニョ獲得に反対のガットゥーゾ 「オレたちに必要なのはトーニだ!」


 「ロナウジーニョの力は議論するまでもない。だけど、移籍金を考えたら、オレなら獲らないね。彼のような特徴を持った選手たちはすでにいる。パト、カカー、セードルフだっているんだ。オレたちに必要なのは違うタイプの選手なんだよ」

 ……たぶん、それらしい事はファンも思っていて、いろんな人が思っていて、でも、選手の中で言った人はいない……(^▽^;)
 それをいうのは、いえるのは、リーノだからこそですね。もちろん彼も、雇われの身というのはわきまえていて(連載にも書いてました)、その上で経営陣・上司に向けてメッセージを言ってるわけですね。
 
 リーノはロナウジーニョの移籍に払われようとしている額を聞いて、ピルロと共に自分達の年俸アップ要求をした、と伝えられているようですが、(ほんとかどうか知らないけど)こんな時にお金の話なんて…と言う声もあるかもしれませんが、それは日本人的にはそうかもしれないけど、ほんとに言ったとしても、ぜんぜん構わないと思う口です。それが不満の一番だとは思わないし、事実、そうじゃなかったことは、このインタビューでわかりましたし。
 
 転換期を迎えたミラン、よくするために必要な補強なら、お金の使い方を考えてくれ、ってことですよね、要は。

 このインタビューのどれだけが訳されて、Goal.comにのってるのかわかりませんけど、連載の中ではもっと切実にリーノの今の気持ちが語られています。
 リーノファンなら絶対、永久保存、他の選手のファンでもミランファンならとても興味深いと思います!

  感想としては、一生付いていきます、兄貴!!といった感じでしょうか(笑)
 ACミランが、いつまでも、こんなリーノが活躍できる場所でありますように。
ほんとは、一字一句逃さずぜんぶここに書いちゃいたいほど、私には感動的な内容でしたが、この連載を載せてくれたWSD様の恩?に報いたいし、毎回すばらしい訳をしてくれてる方の事を思うと、著作権とかもありますし、オリジナルをすすめるための一部紹介にとどめようと思いました。

 では、連載の中で印象的なの所を少し紹介しますです。
 あぁ、でも、やっぱり全部読まないと、この連載の1/10の感動もつたわらない~(。>0<。)ので、まだの方は本屋に走ってください(笑)



 「大きな刷新には、しっかりとした思想が必要」

 「チームにはバランスが必要、主役は欠かせない、でも、脇役も同じくらい重要」

 「俺は正直に物を言う人間だ。だから言うけど、いまのミランにロナウジーニョは必要なのか?」

 「…俺は俺の道を行く。…俺の人生は俺のもんで、ミランのもんじゃないからな。」

 「頼りにされてるのに尻込みするなんて、そんな自分は絶対に許せない。
  無理をしてでもピッチに出て行って、酷いプレーを見せて批判を浴びる結果になっても、そっちのほうがはるかにマシさ。」

 「俺がこの仕事に取り組む姿勢そのものにケチをつけられたら、黙っちゃいられない。」

 「俺は…少なくとも3年はトップレベルで戦えるって信じているし、それまでは主役としてプレーしていたい。過去の実績とか名声に、寄りかかってはしないでな。」

 「ミランはこれから、区切りを迎えようとしてるだろ。……それを見極めてから自分の進退を判断したい。」
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