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本日第3木曜日は、私がよく読む(本屋で…?汗)サッカー雑誌2誌の発売日です。

一つはガットゥーゾの(不定期)連載『闘犬の処世術』が載る時はほぼ買ってる、ワールドサッカーダイジェスト、
今号は連載の中で、ミランが不調な分析と、
それでもクラブワールドカップへのミランの選手のモチベーションの高さをあげて、
自信を持っている、みんなの期待を裏切らないように祈ってる、と言ってます。
 もちろん、裏切ってません、優勝を勝ち取ったミランは、すばらしかったです!

もう一つ、いつもはあまり買わないんですが、CWC優勝の写真が大きくあったのでついつい買ってしまったワールドサッカーマガジンを買って見ていましたら、

 昨年のワールドカップをアズーリ(イタリア)代表選手が語る連載「アズーリ2006 23の冒険」が、オッド(ACミラン)とアメーリア(リボルノ)の回でした。
 これが大ヒットでした(笑)

 W杯での出場は、オッドは一試合、アメーリアはブッフォンという大御所がいるので出番がなかった、というイケてなかった自分達(笑)、という話題や、
悪ふざけが好きなナポリ人(キャプテン・カンナバーロ)への恨み言(←もちろんジョークね!)がほとんどを占めている中、

美容師としてのオッドのエピソードが語られていて、面白かったです(笑)
 W杯中、チームメイトの髪を切ってたのが、オッドだというのは、以前からちょくちょく各所で読んだような記憶がありますが、ほんとなんですね。

 リーノはピッチの上だけじゃなく、髪を切る時も勇敢、と語られ、
「これ以上、ぶ男にならないから、バッサリいってくれ」とバリカン持参だったんだとか…。

 ガットゥーゾ(リーノ)が勇敢なのはもちろんですが、だれが、ぶ男????
 ガッちゃんは自分をぶ男って思ってるんですかね??
 ありえない!!そんなにかっこいいのに~と読みながら、心で叫んでいた私です~~~(^▽^;)
 
 トッティーは最後までオッドのハサミから逃げたようで(専属の美容師がいたと!)、オッドは悔い?が残っているとか。

 そして、ユーロ2008に優勝したら、スキンヘッドという犠牲を覚悟してるらしいカモラネージの他に、普段カッコつけてる(と書いてあるのです(笑))、長髪、ピルロかアンブロジーニを、標的にすえたようです(^^;; うわ~~やめて~~~~(@Д@;

 しかしなんだか、オッドって面白い人ですねぇ。だてに目の下にクマは作ってないな(笑)
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