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2007.10.18 時代劇
佐藤浩市さん主演の藤沢周平原作ドラマ「風の果て」を見ましたが、
さすがに初回から、雰囲気あるし、深いし、色々起こりそうな複線満載で、これからが楽しみです♪

 時代劇というと、水戸黄門みたいな予定調和で安心して見れるタイプと、
 見ていて不安(期待感も含め)なものと、すごーーーーーく大雑把にいえば2つあると思うんですけど、
 今回のは後者ですね。
 原作を知らないこともあるんですけど、どうなるんだろう、とドキドキします。
 だけどどう考えても、苦しい、とか、辛い展開も予想されます…そういうドラマは、自分がいっぱいいっぱいの時は、避けたい時もあるんですけど…。今の所、見続けたい、期待感あふれるドラマです。

 陽炎の辻、はどっちかといえば、前者だったですね。
 まずは、はんぱじゃなくかっこいい主人公が出てくるだけで癒されますもん♪(笑)
 暖かい人情とか、ぜったい主人公が勝つ立ち回りとか、美しい、こきみいい「型」がきちんと決まっている。
 それがとても心地よかった。
 よく「水戸黄門」とかをワンパターン、といっちゃうのを聞きますが、母のような年配者にとって、若い頃から比べて自分の体も弱ってきて思うようにいかなくなってくると、あえて辛いストーリーをドラマで見ようと思わないそうです。
 だからか、見てるだけで元気付けられる、「陽炎の辻」はお気に入りでした。
 「風…」は、今日、見ていなかったみたいです(~_~;)
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