上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前、二つの記事で、土方さんの命日を今の暦になおすと、
6/17?、 6/20?、と、大混乱の(←管理人が)土方忌ですが、
なんか、やっとわかってきたような気がします!

明治2年(1869年)の命日の
5月11日が、旧暦で記載された日にちの命日ということで、
太陽暦で日にちを表すと、6月20日になるようです。

と言う事は、土方さんが亡くなった日、
今のカレンダーと同じ太陽暦を使ってた西洋人たちは、
6/20と記載したという事ですよね?
    ↓  
サイトすいめいドットコム さんので提供して頂いた換算結果=
1869年の6月のカレンダーの6/20を参照しました。


一方、今私たちが使ってるカレンダーは、
太陽の運行を基にした太陽暦(詳しくはもっと名前がありそうですが)で
できてるわけですが、

昔ながらのお月様の運行を基にした旧暦で
表すこともできるわけです。
   
そうすると、今年・平成17年(2005年)の
旧暦表記におけるカレンダーを作ったとして、
5月11日となるのは、
今のカレンダーによる、6月17日になるようです。
 ↓
Hycom factoryさんの
日めくりにて、2005年6月のカレンダーを作り
6/17の所を見てみると、5/11という、旧暦にあたる、とわかるわけです。


旧暦って4月が2回あったりする年があったり
(1868年も4/29のあと、閏4月が29日まである…と)
今の私たちからするとややこしいし、
月から感じる季節感が大分ずれる感じです。

こよみの日で、1868年(慶応4年・明治1年)の
旧暦の元日がいつかと調べると、

新暦1868/明治1年の1月25日(土曜)です。
太陽の運行を基にした今のカレンダーとは、
1ヶ月近く、ずれてるわけです。
今も中国は旧正月を旧暦で祝ってますが、
今のカレンダーだと、年毎に違って、1月中にあったり、
2月に入ってだったり、しますよね。

そんなこんなで、ややっこしいですが、
土方さんや当時の人と同じ感覚で、お月様の暦を感じつつ冥福を
祈りたい人は、6/17に、

世界史的に、グローバルに冥福を祈りたい人(…それって
 いったい、どんな冥福?(^^;)は、6/20に
思いいれを持って祈る…という事になるのでは?

つーわけで、こんな風に考えてみましたが、
違うよ~~、ほんとはこうなんだよ~~、と
知ってる方がいましたら、
切実に、教えてほしいです、是非
教えてください~~!!(>_<。)HelpMe!!

ところで、今日は夏至だったんですね…。
真夏のごとく、暑かったです…!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shieikan.blog9.fc2.com/tb.php/64-d5276f99
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。