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2005.06.15 鴨見てました
今、第13 芹沢鴨爆発 を見てたんですが、
やっぱ皆、魅力的だなぁ。

このドラマの前半に、鴨さんたち渋い組さんは、
つくづく欠かせない!と改めて思います。
若い皆が、現実の苦しみとか世界の矛盾とかを知るのに
欠かせない存在、
三谷さんは、芹沢鴨は勇たちが乗り越えるべき父親という表現を
使っていた(たしか)ましたよね。

比べると勇たちはほんとに若いっ!当たり前ですがねぇー。
顔も演技(汗)もやっぱり若いというか、ういういしいもんなぁ。

たった1年で、その人物の10年以上の月日を演じた俳優さん、
そのたった1年が、どれだけ大きな影響を与えたのか、実感できます。


印象的なシーンがいっぱいありました。

柔和なんだけど、無理をいう組頭に対する、
眼光鋭い山南さんのかっこよさ、

山南さんが刀を抜くのを、機転で止めつつも、
素直でない土方さん、この二人の微妙な信頼関係。

その横で、ニコニコニヤニヤ、うれしそうに土方さんを見てる総司。
最後で、「顔に出るんだ、あんな素直な人、いないから」
といってた総司は、
無邪気そうに見えて(ほんとに無邪気だけど~)、
こうやって兄貴分をしっかり見てたんですものねー。

左之助は、当時からぶれてない、ちゃんと愛すべき左之助だった~。
土方さんからの使われ方(説明できないやつに行かせた方が、
丸く収まる)も、すごいよかったし。
けど、三谷さんの浮いちゃうよ、のダメ出し?は、
どれくらいの時期だったのだろうか?


土方さんは浪士組に参加した時から、
本気の本気で近藤さんにかけてたんですよねぇ。

焚き火の前で、勇と対峙する勇を見るトシの目が
火のせいだけでなく赤くみえる…総司たちも試衛館ズも…。

みんなの関係がしっかり築かれた、大事な回でしたね!


今日はそこかしこのblogさんで、
タレメネットの山本耕史さんのページが紹介されてました。
ほんとにファンにはうれしーい記事だ~、
写真いっぱいだ~、いいぺーじでした、
教えて頂いてよかった、皆さんに感謝です(*^▽^*)。

そうか~、今でもトシは、
「酔ったりすると会いたくなって、切なくなる」のか…
会ってやってね、局長!(泣)(泣)…(^▽^;)

 すごいなぁ、1年でそんな風になれるんですねぇ。今更ですが。


 ところで最終回で、左之助が見つけた土蔵?の落書き、
私はあれがどこだか当時、わからなかったんですよ。

 第13回放映時は、くいつくようには見てなかったし、
毎回見てはいたものの、録画もとってはなかったくらいなので、

きっとあの場面では、
トイレとかトイレとかトイレとか…(後悔のリフレイン)…
行ってたに違いないです(^▽^;)

 でもやっと見れてよかったですわ~。
 しょーがねーなー、って顔してた土方さんまで名前書いてた、
っていうのが、やっとわかりました。(笑)
 よかったっ!


 と、なんで感想ってちょっと書くつもりが、こんなに長くなるんだろう…、
 文じゃなくて、つぶやきだからだなぁ、いつまでもまとまらん…(T△T)
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