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 アジア杯、もう日が変わって今日夜は、ベトナム戦です、日本代表の皆さん、また頑張ってください~~!
 タカハラさんは、体調悪いなか、UAE戦がんばって、2GOALしたんですねぇ、さすがだ!

 あと、遠藤さんもすごかったんですが、GOALした人に、おんぶオバケみたいに、乗っかるのは、いつもなんだろうか??なんか、面白かったです(笑)

 ベトナム戦でも、いっぱいオンブできるといいですね、自分が決めたら、どうするんだろ??それも見たいので、是非、GOAL決めて下さい(笑)やべっちには、外から巻いてはいるやつ(FKかな?)、を約束?してましたが、今大会で、見せてくださいね!
 さて、ピッチでの戦いがもちろん一番大変ですが、同時に、マスコミとの意思疎通などにも、色々みなさん、四苦八苦しているのですねーー。カタール戦後の報道で、監督激怒!がすごい話題になっていました。

 基本的に、監督が怒ろうが、怒鳴ろうが、殴ろうが、たぶん、プロの皆さんなら、自分自身が納得できる事でなら、そして信頼をおける指導者から言われたことなら、受け止められると思うので(現に受け止めたから、UAE戦は見違えるようだったのかもしれないし)(監督が名指しで責めたからこそ、いっそ選手間では問題がおこらかったのかも…とか)、
 どんな事が更衣室で起こってようと、こちらがどうのこうの心配する事ではない、と楽観的に思ってる私です(笑)…まぁ、といいつつ、色々想像して、心配してしまうのも、ファンであればこその心理ですけど(^^;)
 
 だって、大学の教授とかも専門家であって、教育者じゃないんだから、義務教育や高校生の教師のように、すべての言動について、尊敬すべき人格であるべきか、と言うと、ちょっと違うと同じように、

 オシムさんは、サッカーの監督として、選手をひっぱっていけるか、において尊敬される事と結果を残せばいいわけで、(もちろん、人格的にパーフェクトに近ければ、それに超した事はないですが)

すべての日本人に人あたりよい好印象を与える気遣いなんてしなくていいと思います。

 とはいっても、一般大衆の応援あってのプロサッカーなんですから、心配してるファンの事も考えて、ファンへの情報とか、マスコミ対策とかは、専門的な人を置いてやってやれば? それだけの仕事をできると見て任命してるんなら、仕事しやすくしてあげなきゃ…。

 なーんて、昨日今日、日本サッカーに関心を持った者としては、単純にそう思いますが、きっと、皆さん、そうは思ってても、色々複雑な何かがあるからこそ、できないんでしょうね。そして、えんえんと、マスコミさんは、いいの、悪いの、書いているんでしょうね。

 でも、一戦目あとの監督の言葉などが、間接的に報道され、そこらへんの行き違いを、通訳さんたちが、これはまずい、と思ったのか、マスコミ対応として、会見後に通訳の千田氏と記者団でブレーンストーミングが行われた……という記事を読んで↓
 そうか、やはりその後周りが対応して、ちょっと状況はよくなったんだな、と思ったんで、書いてみました。といっても、通訳さんがやるんじゃなくて、他にいないんだっけ??マスコミ対応チーム?とか…。

 とりあえず、ほんとにUAE戦勝ってよかったよね、やっぱり勝つ事が一番の良策ですねぇ。

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激怒一転オシム監督「選手に感謝」

【日本代表コラム】「オシム語録」に変化アリ!?2007年07月14日22時24分六川亨 livedoor スポーツ

 ------これまでと違ったのは、会見後に通訳の千田氏と記者団でブレーンストーミングが行われたことだ。その伏線は初戦のカタール戦後にあった。オシム監督は、記者会見であまり多くを語らないため、マスコミ各社はミックスゾーンで選手自身の口から試合後のロッカールームでオシム語録を始め、すでに報道されたように、千田通訳が泣いてしまったことなどの情報を入手した。

選手からオシム監督が何を話しているのか情報を聞き出す行動は、翌日の練習取材からほとんどの記者が行うようになった。こうした行為に、千田通訳が「伝言ゲームになって、意味も変わってしまう」と危機感を抱いても不思議ではない。
 そこで千田通訳は、公式会見後に、記者団とのブレーンストーミングに応じたのかもしれない。--------------
通訳は自分自身の感想や想像を交えず、監督のコメントを忠実に翻訳するのが本来の仕事である。しかし、それだけでは自分の真意が伝わりきらないと、オシム監督は判断したのかもしれない。千田通訳を介したオシム監督と記者団との“パス交換”が、アジア杯2戦目でようやく気持ちが通うようになった。そう思うと、カタール戦のドローもオシム監督、千田通訳、記者団との関係を円滑にするための、貴重な勝ち点1だったのかもしれない。
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