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7月を数時間後に控えて、星空テンプレートにしてみました★\r
 毎年、梅雨真っ盛りに、七夕祭りがある皮肉を感じます…これも、新暦、旧暦併用の弊害と言うものですねぇ。
 今日は、掃除して、洗濯屋に冬物出しに行って(今2割引なのだ!)、DVD見て(もちろんガッちゃん活躍シーンを堪能)、マンガ読んで、と久々に、頭を休ませることができる気分の休日でした。明日はまたちょっと、仕事頭にならねばいけませんが、今日はいいリフレッシュデーでした♪\r

 ダイヤモンド・ガイ

 そんな日に、先日書いた、約20年前のギャグ・サッカー少女マンガ「シャンペン・シャワーの続編、「ダイヤモンド・ガイ」(白泉社文庫)がアマゾンから届いたので、読みました。手に入ってよかった!
 [amazon]  [7&Y]

 主人公がアドルだった本編とは違って、敵チームのマルロ・アンドレのコンビのであった頃のお話で、初々しい入団したてアンドレが、憧れの存在、マルロと色々事件を経て信頼関係を結ぶお話……というと、シリアスみたいですが、今回もギャグですから、ちゃんとした(笑)
 しっかり笑わせていただきました!何気に、ジョゼは各所、出張っています(笑) アドルは入団のうーんと前だから、出てきません。
 
 八百長が話しのテーマになってたりして、今も昔も、こういう話題には事欠かなかった…ということでしょうか…。
 それにしても、マルロ→ピルロ、一字違い、顎割れマルロ=顎割れピルロ…不思議な共通点が…(笑)選手としてのタイプは全然違いますが…!

  私が持ってる「シャンペン・シャワー」はコミックスですが、文庫コミック化されて再出版されたのが、日韓W杯のとき。
 この続編は未収録だったので、昨年ドイツW杯の際、文庫化したのがこの本だそうで。(作品は、昭和61年のララ12月号、昭和62年のララ1月号に掲載)
 20年越しで作品が世に出るというのは、すごい事ですねぇ。あとがきにもありましたが、文庫化にあたり、「ほとんど修正はしていない」、とのこと。「あまりにも時間が経ちすぎて、絵が変ってしまっていたのと、書いた当時はこんな意識だったから、そのまま残すしかないと思えた」そうです。
 それでいいんですよね、というか、当時のファンとしても、変えられたくはないですもの。

 今この作者がどういう作品を描いているかは、すっかり漫画にうとくなった私は知りませんが、この続編の他の収録作品は、ほとんどサッカーとは関係ないです。一番新しい作品は平成4年と書いてありますから、6年ほど後という事で、絵柄がすごい変っていてビックリでした!ストーリーも何と言うか、ええと、7&Yの方の説明を見るとわかる感じです(笑)

 サッカー漫画というと、少年マンガにはどうやら、いくつも名作と呼ばれるものがあるようですが、少女マンガにはその後あったのだろうか?
 あまり、男女の堺が無くなっている感もある漫画界ですがね。

 シャンペン・シャワーとの再会できたこの一週間余りで、なんだか色々再発見もできて楽しかったです! 買ってもしばらくして→ブックオフ、という本もありますが、取って置いてよかったコミックスだったなぁ、しみじみ。。。。
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