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ちょとびっくりな、アメリカ人作家が書いた新選組についての本が翻訳・出版された、というニュース。
『新選組 将軍警護の最後の武士団』
2007年6月30日(奥付発行日) 1,400円(本体)+消費税
著  者 : ロミュラス・ヒルズボロウ
訳  者 : 正木恵美 発  行 : バベルプレス


著者のロミュラス・ヒルズボロウは、滞日15年のアメリカ人で、日本語は堪能とはいえ、広範な日本語の資料を丹念に調査し、史実の欠落も多い新選組の実像を見事に再現している。……とかくヒロイックに、劇的に描かれすぎてきた感のある新選組を、冷静に見つめ直したアメリカ人作家の意欲的なノンフィクション…という一冊だとか。

 なんと訳者の正木さんは、大河ドラマ「新選組!」の魅力の虜になって新選組関係の本を読みまくったのだそうです!! こちらのネット販売ページの紹介に書いてありました。
 アメリカの本までいってしまうのがさすが翻訳家さんです…(^▽^;)

 著者は今はアメリカで暮らしているそうですが、それにしても、いくら在住15年とはいえ、日本語の史料を調べた、というのはすごいですねぇ。よくぞ、書いたなぁ。
 いえ、内容は読んでないからわからないですけど、書上げちゃう所がもう既にすごいです。幕末ファンは全世界的だったんですねぇ。。。
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