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「それでもぼくはやってない」
見よう見よう、と思い続けて、よし今日こそ、と思って調べたときには、銀座と新宿の2館だけだった!
けど行ってきました。
2時間半、長いはずだけど、ぐーっと引き付けられてたので、長さは感じませんでした。
粗筋的な情報は入ってきていたので、驚きというよりは、裁判制度について、改めて、怖さと実際をつきつけられた感じでした。
いやあ、陪審員制度はじまったら、ほんとどうしよう…。
疑わしきは罰せず…の方が、心情的には受け入れやすいのだけど。
だって、いくら証拠とか提示されても、そんなの一般人にわかるのか???

裁判官だって、普通の人間が裁く以上、資格試験受かったからなれるなら、ある証拠とかを分析するって事だけで、もちろん、人間を見る眼がある人も中にはいるだろうけど、毎日くりかえし何件も事件を担当する中では、映画でも表わされていたように、正義が勝つ、とか、真実だから勝つ、というものではありえないものなぁ。

ほんとにそうしたいんなら、法律の前に、人格形成教育うけて(どんな??)、悟りきった超能力者みたいな、仙人みたいな人を裁判官にしなきゃだめだ。…ってそれは無理だけど。

大岡裁きみたいのを期待しては大間違い。
やはり突極、自分を裁くのは、自分なんでしょうね。

あ、やまこーさんもじっくり見てきました(*^^*)
ふつーのフリーターが、冤罪をかけられてる友人の裁判傍聴してるうちに、熱っぽい正義感あふれる青年になっていく役どころでしたね。
なかなかここまでできないですよね、えらいよ、やまこーさん!じゃなくて、役だけど(^▽^;)

でも映画の宣伝でよく流れてたあの叫びが、まさか、ラスト近くとは思わなかったんだけど。
あれからまだ事実では、裁判が続くんだものね。辛いよなぁ。

でも見に行ってよかったです。
最後までぐーっとひきつけられて見れた映画でした。

(未明のミランの試合を明け方見てたら、さすがに寝てたかもしれないけど(^^;;、よい体調でちゃんと見れてよかったです。)

関係ないですが、見た映画館は、初めて行ったのですが、(銀座シネパトス)
おしゃれにリニューアルした映画館ばかりと思ってた銀座界隈、なんか、昭和の香りがぷんぷんのちょっとおしゃれとはいいがたい所でした(笑)
女の「コ」には(自分は「コ」じゃないけど~汗)、さけられがちな界隈ですね。あはは。
でも今となっては、銀座にとっては貴重な場所かも?
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