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2007.03.29 汚れ役
やっぱり、ガットゥーゾは、私の土方さんだった!(嬉泣)\(*T▽T*)/ワーイ♪
何のこと?と思われた方の中で、新選組ファンの方の場合は、かなり心の広い方のみ(笑)は、
このasahi.comの記事とか、Goal.comとか、を見てくらはいっ!
(主な所は下に引用したので(注・赤字)どうぞ!)↓↓

 そうなのだ、ガットゥーゾは、いっつも自分が目立つとかのためでなく、チームのため、とか、ボス?のため、とか、チームメイトのため、とかに、いっちゃん燃える男なんですよ~~カッコイー!
 で、結果、画像的には、ガウガウ闘犬的なプレーで周りより目立ってるんですけど(^▽^;)、闘志あふれるプレーはしても、卑怯なプレーはしない男です!(←というようなことを本人が雑誌で語っていたし、私もそうだと思うわ(*^^*))

 そいうわけで、「汚れ役」という所が、土方さんと私的には重なるわけです(*^.^*)が。。。

 まぁ、スポーツと政治・戦争という戦いの場の違いから、土方さんの方が、他から見たら卑怯と思えることをやらなければいけなかったとは思いますが…ね。(「組!」のお話では特にね)
 少なくとも、ピッチの上では、命のやり取りはないわけだし(近頃は、サッカーをめぐっては、ほんとに命が奪われる事が多々ある、って事がわかってきた私ですけど…)
 こういう、人生の美学と言うか、価値観をもった人たちにすごいひかれます~!

 きっと他にもこういう選手、いるんだとは思うんですが、なぜかガットゥーゾの言葉が引用されて配信去れる事が多いみたいです。
 やはり、飾らない言葉で、マイク向けられれば、語ろうとしてくれる、というのを、マスコミも快く思ってるからなのかな?
 実は、それを利用されて、けっこう誤解されて問題になったりもしてるみたいだけど、それでも語り続ける、というのも、ちょっとぶきっちょだけど素朴で誠実な感じがします。(あ、「組!」の土方さんとは、全然違うな…(笑)ま、いいんです、大事な部分が似てるんだから、やっぱり私にとって、二人は同じ魅力をもっているのだっ!←と、どっぷり自分の思い込みにつかる私であった!…笑)


イタリア、やっと快勝 欧州選手権予選
2007年03月29日15時47分
 サッカーの08年欧州選手権の予選が28日に各地であり、B組では昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝のイタリアがホームで、首位だったスコットランドと対戦し、トニがヘディングで2得点して2―0で快勝した。
(中略)
 文句の付けられない完勝は、W杯後にもたついていた王者イタリアのプライドの表れだろう。

 攻撃ではパス交換で相手の守備の乱れを誘い、ほころびが見えたところに縦パスを入れて好機を作った。守備ではMFガットゥーゾがボールを持った選手に激しく当たりに行き、最終ラインでボールを拾って攻撃につなげた。
W杯後にドナドニ監督が就任してから「何をしたいかわからない」などと批判されてきたが、この日はチーム全体が連動していた。
(中略)
。「今日は我々自身のため、さらにそれと同じくらい、一生懸命なドナドニ監督のためにも勝ちたかった」とは汚れ仕事を全うしたガットゥーゾの言葉だ。

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Goal.com29/03/2007 5.40の記事
 (↑この記事の写真は、久々髪の毛フサフサで感動したわ~(笑))

ドナドーニを擁護し続けるガットゥーゾ:「今週、彼はひどい目に会っていたので助けたかった」

「監督が提案するプレースタイルは悪くない」


スコットランド戦に2-0で勝利を収めた後、ジェンナーロ・ガットゥーゾがまたもやドナドーニ監督を擁護するコメントを残した。「欲しかった勝利だ。実を言うと、今週、監督はひどい目に会っていたので彼が俺たちにしてくれるのと同じように俺たちも彼を助けたかった。どうしても勝利を手に入れたかったし、今週はハードな練習を積んだ。(後略)

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