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華麗なる一族の録画を今さっきまで見てまして、
 あれだけ主人公の最後がわかりすぎる予告を見まくっていたのに、
 ティッシュ5枚くらい泣きました(;へ:)

やっぱり最終回は父息子の演技も鬼気迫り、
 すごかった~~。
 (なんだか関東でも視聴率30%越えだったそうですね、
 舞台となった関西ではもっと。
 白い巨塔の時も確かそんな感じ(関東<関西)でした)
 これは泣くよな、泣いていいよね、(いや、誰に遠慮してるというのだ?(笑)
 たしかにこの頃涙腺が弱いのですが、ヒミツの花園見て泣いてる、といったら、オモトダチ一同から、え~~~~?!と一斉に声があがったのがトラウマに??(笑)だってひなた君のけな気さとか、なけるでしょ?、ねっねっ?(^^;;)

 ストーリーの好みとかつっこみとか色々なことはおいといて、山崎豊子氏の原作と展開がどう違うのかは知らないのですが、野望とか欲とか、大体がコンプレックスをバネにして、のしあがってきた人間が繰り返してきた歴史のむなしさ、哀しさがジンワリきたラストでした。
 私も、普段、コンプレックスあるから頑張れる、とは思っているんですが、どっちに向かって頑張るか、というのは色々ですね。

 これは、「白い巨塔」とも同じ感じです。でも「白い巨塔」は、財前と里見という二人の主人公に感情移入していたので、泣いたばかりでなく、嗚咽まで出かけたが、あの感動のラストシーンで電話かけていらした友には、今もって最大級のブーイングを送ります!!(笑)

 華麗…は、ライバル父子にそこまでの感情移入ができなかったのが、それほどはまりきれなかった理由だと思いますが、
 やまこーさんの銀平の場面はもちろんリピ!で見ておりましたので、その意味楽しめました。
 
 銀平は最終回まで2,3回、もっと動くのかと思ったら、そうでもなく飲んだくれ演技が多かったので、ファンとしてはもっと何かして~と思ってしまいましたが(原作での扱いは知らないですが)、
この2回くらいは、行動できないウップンがピークを向かえたかのような?憂いの表情が磨きがかかったように思え、嬉しかったです!(?)

 あの雪山映像もすごかった、雄大な自然、厳しくて、美しくて、恐ろしい、物言わぬ何かを前半で見せてくれたのが、後半に影響あたえてたかなぁ。とか。

 おかげ様で、最後でプカ~~ッとショーグンがお亡くなりに!!を見てさえ、泣け……という事はさすがになく、さすがに最後近くは理性が戻っていたようでした(^^;;

 ところで、あのジー様は、隠し子だの、息子の嫁を××するだの、息子と孫の確執の元凶を量産しと、とんでもない問題を残しまくり、一体ほんとうは、どんな人物だったんだ??

 と、一番興味を書きたてられたのは、「万俵敬介の秘密」?だったかもしれません。サイドストーリーで、「ヒミツの万俵敬介」とか作ってくれたら是非みたい…爆(⌒▽⌒)
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