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12月31日(日)BS1にて、
サッカー ワールドカップ 2006FIFAワールドカップ~準決勝~2試合と、~3位決定戦~、~決勝~を再放送。

14:10~16:45 ~準決勝~ ドイツ対イタリア
17:10~19:00 ~準決勝~ ポルトガル対フランス
19:10~21:00 ~3位決定戦~ ドイツ対ポルトガル
21:10~00:00 ~決勝~ イタリア対フランス



BS1にて、「歴史を変えたワールドカップ」集中再放送
新年を迎えた直後(1月1日(日)1:10~)に、1970年~1998年のサッカーワールドカップを分析した番組(5回)を続けて再放送。
BS1にて、「歴史を変えたワールドカップ」集中再放送

●世界を魅了した攻撃サッカー~1970年 ブラジル完全優勝~
2007年1月1日(月)午前 1:10~1:59

●欧州サッカーの戦術革命~1974年 西ドイツとオランダ~
2007年1月1日(月)午前 2:10~2:59

鉄壁の守備が世界を制した~1982年 イタリアの鍵かけ戦術~
2007年1月1日(月)午前 3:10~3:59

●天才が伝説を作った~1986年 マラドーナのための大会~
2007年1月1日(月)午前 4:10~4:59

●最強のサッカーを作れ!~1998年 フランス初優勝~
2007年1月1日(月)午前 5:10~5:59


---------------番組紹介-------------------------------------
歴史を変えたワールドカップ
鉄壁の守備が世界を制した
~1982年 イタリアの鍵かけ戦術~


守ることの素晴らしさ
 1982年スペイン大会。前評判は決して高くなかったイタリアが、優勝候補NO.1のブラジルを破り、そのまま優勝してしまった。イタリアは「カテナチオ」(ゴール前に鍵をかけるという意味)と呼ばれる守備のサッカー。対するブラジルは「黄金のカルテット」(現在日本代表監督のジーコ、ソクラテス、トニーニョ・セレーゾ、ファルカン)率いる華麗な攻撃サッカー。「守備サッカー」が「攻撃サッカー」を封じた瞬間だった。

 イタリア・ブラジル戦は、今見ても、本当に面白い。「黄金のカルテット」の芸術的なサッカーは、さすがブラジル、と思わせる怒とうの攻撃を随所に見せてくれる。優勝したイタリアから2点を奪ったのは、ブラジルだけだった。しかし、そのブラジルの攻撃をイタリアの守備陣が、健気に、しぶとく守り通す。そして、思わぬ形で3点目をイタリアが奪う。そこから試合終了までの15分間、イタリアは、ブラジルの攻撃に耐え続ける。その『絶対にもう点をやらない』という姿こそが、この大会のイタリアの全てをあらわしていた。守ることは地味だが、美しいと感じさせてくれる15分間だった。
 イタリアのDF・ジェンティーレは「守ることはイタリアの伝統なのです」という。とかくゴールシーンばかりが目立つサッカーにおける「守ることの素晴らしさ」を見ていただきたい。

 この大会のブラジルとイタリアの戦いは、現代のサッカーにどちらも生きている。「ブラジルのように攻撃して、イタリアのように守る」それこそが、世界各国が求めているサッカーなのではないだろうか?
 そんな目でこの試合を見ていただくのも、面白いのではないでしょうか。

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