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今日はサッカー欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行なわれて、こことか、こことか、ここ[追記ミラン公式日本語版]とかによると、
なんとACミラン(イタリア)と、セルティック(スコットランド)があたったとのこと!
 ガーン!ミランはガットゥーゾのチームだからもちろん応援、
でもセルティックも日本人で初めてCLで戦う中村俊輔選手がいるのに…あぁ、同じ日本人として手放しで応援したいのは勿論なんですが、
あの芸術的といわれるフリーキックも世界中に向けて見せてほしいんだけど、
ミランにも「切実」に勝ってほしいし(イタリアではもうダメダメなミランなので)……。

この第1戦、セルティックのホームで行なわれるとのこと、【←追記12.16.10:00・訂正=第1戦をホームとアウェイと一回ずつやるってことなんですね!っとやっと気づきました(;^_^A 、2007/2/20にGlasgow(スコットランド)で、3/7にSan Siro(イタリア)で。】
セルティックってホームですごい強いんですよね?
俊輔選手、ミランとあたりたい、なんて言ってたのが正夢に。。。ドキドキ。

でも、気づいたけど、これは間違いなく、地上波で試合放送されるよね??
それはうれしいっ、復帰して元気バリバリ?なガットゥーゾがピッチを走るのを見れるだろうか?ピルロとの連携がまた楽しめるんだろうか??
やっぱり、悩むより、楽しみの方が大きい~~~!
俊輔選手、ガッちゃんがタックルしたらご免なさい!!…あやまる意味が自分でもわからない…(苦笑)

 そして、今日の岩本輝選手出場の試合、見てました、サッカーが好きで、まだまだやりたい、という感じのインタビューでしたが、引退との事、お疲れ様でした!
ゴールは残念ながら決まらなかったけど、ほんとに楽しそうにピッチに立っていたのが印象的です。

 街道てくてく旅【東海道53次完全踏破】でこの方を知ったときはサッカーには何の関心もなかったけど、怪我を克服して、再起にかけた情熱に感服し、感動しています!
 新たな人生にむかって、また頑張って下さい!

中村のセルティックはミランと対戦=CL
 サッカー欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦組み合わせ抽選会が15日、スイスのニヨンで行われ、中村俊輔の所属するセルティック(スコットランド)は、ミラン(イタリア)と対戦することが決まった。また、前回王者のバルセロナ(スペイン)は前々回王者のリバプール(イングランド)と激突する。
 試合はホーム&アウエー方式で行われ、第1戦が2月20日と21日、第2戦が3月6日と7日に行われる。

 組み合わせは以下の通り。

FCポルト(ポルトガル)vs.チェルシー(イングランド)
セルティック(スコットランド)vs.ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)vs.アーセナル(イングランド)
リール(フランス)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ローマ(イタリア)vs.リヨン(フランス)
バルセロナ(スペイン)vs.リバプール(イングランド)
レアル・マドリー(スペイン)vs.バイエルン(ドイツ)
インテル(イタリア)vs.バレンシア(スペイン)

[ スポーツナビ 2006年12月15日 20:21 ]




*ACミラン公式HP(日本語版)より↓
セルティック対ミラン2006/12/15 12:51:00
セルティックに関するすべて

セルティックは強力なチームだ。指揮官はゴードン・ストラカン監督。スコットランド・リーグで独走しており、ホームスタジアムでは最初から最後までサポーターが応援歌を歌い続けている。

グラスゴーのカトリック派を代表するセルティックは、2005-06シーズンに2位ハーツに20ポイント差をつけて優勝を果たし、今季は予選を戦うことなくチャンピオンズ・リーグのグループリーグに参戦している。現在、セルティックは自国リーグで勝ち点47の首位。位のレンジャースとアバディーンは勝ち点31にとどまっている。ここまで18試合のうち、セルティックは15勝2分1敗。唯一の敗戦は、第2節にアウェーで戦ったハーツ戦(1-2)のみである。リーグ戦では次節、セルティックは“アウェー”のアイブロックス・パークでレンジャースとのダービーを戦う。


2006-07シーズンのチャンピオンズ・リーグでは、グループリーグを2位で突破した。ストラカン監督率いるセルティックのグループリーグでの成績は以下の通り。

第1節: マンチェスター・ユナイテッド対セルティック 3-2


第2節: セルティック対コペンハーゲン 1-0

第3節: セルティック対ベンフィカ 3-0

第4節: ベンフィカ対セルティック 3-1

第5節: セルティック対マンチェスター・ユナイテッド 1-0

第6節: コペンハーゲン対セルティック 3-1

各選手に目を向けてみると、マークすべきは元レアル・マドリーMFトーマス・グラベセン、元レッジーナのファンタジスタ中村俊輔、そして元PSVアイントホーフェンのFWヤン・フェネホール・オブ・ヘッセリンクだろう。この最後の選手については、サポーターも2005年の準決勝のことでよく覚えているはずだ。また、チームの旗頭となる大黒柱には、フランス人DFディアンボボ・バルデやMFアラン・トンプソンが控える。この両者とは、ミランは2004-2005シーズンのチャンピオンズ・リーグのグループリーグで対戦しており、その際はサン・シーロで3-1と勝利(シェフチェンコの2得点とインザーギのゴール)、セルティック・パークでは0-0に終わった。この2チームが最後に決勝トーナメントで対戦したのは、1968-69シーズンのチャンピオンズ・カップの準々決勝まで遡る。このは時ミラン対セルティックは0-0に終わり、セルティック対ミランはピエロ・プラーティの決勝点で0-1と勝利した。

2006-2007シーズンのチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦、セルティック対ミランの第1戦は2007年2月20日火曜にグラスゴーで行われ、第2戦は3月7日水曜にサン・シーロで行われる。

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