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2010.06.26 これから!
ガッちゃんとザンブロさんの、コメント
ショックを受けつつ、現実として認め、代表の責任を果たせなかった申し訳ないという思いが…。
リーノ・ガットゥーゾのファンとしてはこれで代表引退試合と思うと胸が痛い…(;へ:)


【追記】キャプテンカンナバーロ、最後の会見:「カルチョは変わらなければ」
      やはりキャプテンたるべき人だった、という、会見。


リーノ

(いつもリーノは思いっきりがんばってます、
そのプレースタイルはかわってません!)


ピルロ


(ピルロ、チームの心臓として4年前の優勝から、ずっと予選からやってきたのに、
W杯直前にケガをしてしまった悔しさははかりしれません。。。。
日本の中村俊輔とは出られない状況は違うにしても、これまたサッカーの神さまの采配とは…)



でもガットゥーゾたちが06年に得た栄光は色あせたりはしない、
あれは確かに彼たちの勝ち取った栄光!!!


今年は連覇というプレッシャーをうけつつ入った若手との受け渡しは上手く行かなかったけど、
あらたな挑戦を一からやって、強くなってね、イタリア。(その前にセリエAがなんとかならないと?)


四年前、日本は惨敗で、日本はどんぞこの再出発でした。
同じことがイタリアに…まあ、伝統というプレッシャーは
日本の比ではないにしても…。


で、リーノのこれからは、バカンス後にどうなるか…
監督も新しくなるし、彼の位置、モチベーションはどうなるのかな。

ガットゥーゾ:「恥と批判されて当然」
ザンブロッタも妥当な敗退と落胆
2010/06/25 8:15:00


24日のスロバキア戦に敗れ、南アフリカ・ワールドカップでグループリーグ敗退に終わったイタリア。大会前に代表引退の意向を表していたMFジェンナーロ・ガットゥーゾにとって、この日の試合がアッズーリのユニフォームを着る最後の機会となった。

そのガットゥーゾは次のように述べ、批判されるのは当然だとの見解を示している。


「2006年の大会で優勝したとき、オレたちはナイトの功労賞をもらった。今回は、恥の“賞”を与えられなければならないだろう。それが正しいよ。オレたちはどん底に落ちてしまったんだからな。イタリアサッカーはこれから目覚めなければいけない」


一方、DFジャンルカ・ザンブロッタもイタリア『RAI』のインタビューで、敗退は妥当な結果だと語った。


「大きく落胆している。僕らは問題なく、グループリーグを突破できたはずだからだ。でも、僕らはすべてを捨ててしまった。とても残念に思っている。でも、これは正しい結果だ。僕らはグループ最下位になった。勝ち点2では、敗退するのが当然だ」


「僕らは前半、完全に間違ってしまった。後半は良くなったけどね。もっとうまく対処できたはずだし、終盤にもう1ゴール決めて、決勝トーナメントに進むこともできたはずだ。本当にそこまで迫ったんだよ。でも、うまくいかなかった。このひどい戦いぶりは打ち消さなければいけない」




カンナヴァーロ:「カルチョは変わらなければ」2010年06月26日13時25分 / 提供:Gazzetta.it.


南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で屈辱のグループリーグ敗退に終わったイタリア。一夜明けた25日、キャプテンのDFファビオ・カンナヴァーロが会見に応じた。136試合を戦ってきた彼にとって、代表キャプテンとして最後の会見だ。同選手は大きな落胆を表情ににじませ、か細い声でコメントを残した。彼は経験を積んできた選手として、イタリアサッカー界に警告を発している。チェーザレ・プランデッリ監督による新しいイタリア代表にとって、改革は簡単ではないというわけだ。



「彼(プランデッリ監督)は優秀だけど、やるべき仕事をたくさん抱えるだろう。今はフェノーメノ(怪物)な選手がいない。いると言うなら、ここへ連れてきてくれ。EURO予選は難しくなるだろう。代わりになる選手たちは多くない。サッカーは世代・サイクルでもあるんだ。今は良い選手たちがいるけど、一線級ではない」


「確実に、イタリア代表として最悪の姿を見せてしまったと思う。僕らがW杯に勝ったとき、すでに年齢は高かった。だから、同じチームでいくことができなかったんだ。監督は変更を試みたけど、機能しなかった」


「リッピ監督はチームを守り、その素晴らしさを示した。ただ、結果への責任は彼だけにあるんじゃない。選手たちも同じように分かち合わなければならないんだ。いなかった選手? 君らメディアは(アントニオ・)カッサーノや(マリオ・)バロテッリのことを言っているんだろう。カッサーノは2度のEUROで一緒にやったけど、勝たなかった。バロテッリは面白いけど、まだ彼は多くを示さなければならない。フェノーメノがいないんだよ。リッピは彼により多くを与えられる選手を選んだ。そして今回は、機能しなかった。最初に勝っていれば、すべて違っていたんだろうけどね」


「代表というのはクラブを表してもいる。僕らはチャンピオンズリーグに勝ったばかりだけど、インテルにはあまりイタリア人がいない」


「すべての国が問題を抱えている。僕らのメカニズムは変わらなければならない。試合を観に行ったときの、スタジアムの様子や文化を見れば分かるだろう。それに、若手にもっと賭けなければいけない。そうじゃないと、苦しくなってしまう。僕らに起きたようにね。イタリアのサッカーには変わらなければいけないことがたくさんあるんだよ。そうじゃないと、次にW杯に勝てるのはまた25年後とかになってしまう」

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