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既に居眠りしたんで、そう眠くはない…かというと、やっぱりねむいのだ。
心地よい疲労感ってやつで(^▽^)


一夜明けると、エンドレスで伝えられる、日本の勝利はなんどニュースで見ても嬉しく、


しかし、たまにやるイタリア敗退ニュースは、眼をそらしてためいき。


稲本選手の笑顔と歓喜のダンス?は何度見てもかわいく(笑)、
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リッピ監督の、すべて私の責任、という言葉は、いさぎよく、監督の人柄も
表わしていて胸にしみる。(フ○ンスの監督とえらいちがい…)


ガットゥーゾは前半だけでした、交替時のTBSの解説をいらつきながら聞き、
連携できないのはガッちゃんだけのせーじゃないよっ!とプンプンしてました。
怪我明け、ミランでもあんまり出てなかったのに、ここまであげてきたんだよ。。。。
まあ、でも私は、サッカーファンになったとたんにイタリアの優勝を見、
ミランのCL優勝を見、CWCの制覇を見、光だけをまず見てしまったので、
その4年が終わって、イタリアは再生の時、今度はそれを見ていくんですよね。
ガンバレ、イタリア!!

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しかし、あううううう、ねっ、ねむいっっ!

リッピ:「すべての責任を負う」
まさかのGL敗退にショックの前回優勝監督
2010/06/25 2:55:00

イタリアは24日、南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ最終節で、スロバキアに2-3と敗れた。これにより、前回大会の覇者イタリアは、まさかのグループリーグ敗退。マルチェッロ・リッピ監督は試合後の記者会見で、「すべての責任を負う」と自らの過ちを認めた。

「こういった重要な試合に、チームが恐怖を感じて臨み、必要なことを見せることができなかったのであれば、テクニカル・戦術・メンタルの面において、監督が良い準備をできなかったということだ。イタリアのスポーツファンとサッカー連盟に申し訳なく思う。あらゆることを予想していたが、前半にこうなることだけは思っていなかった」

「今回の私は、選手たちに正しいモチベーションを植えつけることができなかった。パラグアイ、ニュージーランドとも見事な試合をできなかったが、そこに攻撃面でもう少し加えれば十分なはずだったんだ。だが今日は、あらゆることが爆発した。私は選手たちに、『いよいよW杯だぞ。今夜は生きるか死ぬかだ』と言った。精神的な植えつけとなり、これが間違っていたのは明らかだ。チームは何もできなかったんだからね」

「ピルロとブッフォンがいれば、大きかっただろうが、言い訳はしない。いつだって、トップが責任を負わなければいけないんだ。イタリアサッカーのレベル? 今は素晴らしいというわけじゃない。だが、カルチョは今夜の試合の75分間で見せたものじゃないんだ」

「こういう形で代表との関係が終わるのは最悪だ。次の監督にエールを送りたい。すべての責任は私にある。このグループをつくった私にあるんだ。計り知れないほどに残念に思っている。すぐにまた指揮を執るかどうかは分からない。今はあらゆることを検討するために、しばらく立ち止りたい」

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