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ガットゥーゾ、南アフリカW杯で代表引退へ
「若手に譲るときがきた」
2010/06/13 2:43:00

ミランに所属するMFジェンナーロ・ガットゥーゾは、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)を最後に、
イタリア代表から引退するつもりでいるようだ。


自身3回目のW杯を前にしたガットゥーゾは12日の記者会見に登場。
その中で、代表引退を考慮していることを認めた。


「南アフリカW杯はオレにとって、最後のW杯になるだろう。オレは33歳だ。
若手に場所を譲るときがきたと思う。それが正しい判断だろう」


「でも、いつの日か、イタリア代表監督としてW杯を戦ってみたいね」




記者会見で…


いよいよ、そういう言葉を本人の口から聞くときがきたかああああ。と
寂しくもありますが、この時期に(W杯の初戦前に)いっちゃうところが、


ガッちゃんらしいなぁ。って、たぶん、記者がふったから、しょーじきに
言った、って所かな?


どちらにせよ、最後となればこそ、出場さえすれば、
いつも以上にすごいモチベーションでガツガツいくでしょう!
そんなガッちゃんを楽しみにしています。


で、いつの日か代表監督に……ってのは、どうなんだろう、イタリア人特有の
リップサービスのような気もしなくもないが(笑)
(動画を見てるわけじゃないので、マジだったらゴメンね、リーノ(^^;;)


なったらなったで、今のマラドーナみたいに、
24人目の選手、といった、選手以上にアツーい監督になるでしょーね(^▽^;)


ゴールを決めた選手に、ノド輪しにピッチ乱入したりして!(笑)

にっこり笑顔も…♪

【追記】
イタリアメディア
動画←おちついた口調ですね。ドット笑いをとったのは、どの場面出だか…イタリア後がわからんのがもどかしいな~。


【追記】ミラン公式より


ガットゥーゾのコメント『準備OK、気合い十分』2010/06/12 17:25:00


ミラノ発〜3回目のW杯に臨もうというリーノ・ガットゥーゾが、
12日の記者会見で、気合いのほどを語った。
「まだまだチームの役にたてるという思いで南アに発った。つらいシーズンを送ったけど、
リッピは僕にこのチャンスをくれた、最高の1年を送ったわけではないという自覚のもとに
万全の準備で臨むようにがんばるよ。
自分自身のせいもあるんだ、足が完治してないのにコンフェデレーションズ杯に出たがったり、
コンディションがよくないのに試合に出たりしたからね。
そのツケを払ったってわけだ。でもガス欠だろうがなんだろうが関係ない。
やってやろうという思いと決意に不足なし、準備はOKだ。そうじゃなかったらここまで来てないよ」



ガットゥーゾのコメント『重要な役割を担えるはず』2010/06/12 17:30:00


ミラノ発〜引き続き、南アからのリーノ・ガットゥーゾのコメント。
「自分がイタリア代表にとってまだ大事な選手だということは承知している。
パラグアイ戦は僕らにとって大事な一戦、もしスタメンで出るなら最初から全力でいくけど、
それはベンチにいても同じこと。
もしかすると僕がまずチームを引っ張っていくことになるのかもね、
パラグアイとは攻め合いになるだろうから。僕にとっては3度目のW杯、
プレッシャーもあるけど2002年や2006年のときほどじゃない」


ガットゥーゾのコメント『今後?若手に任せるよ』2010/06/12 17:33:00

ミラノ発〜最後にイタリア代表の今後について、記者会見でのリーノのコメント。
「年齢とか自分が担う役割とか、いろいろ考えてみたけど、
おそらくこれが僕にとって最後のW杯だ。今後は若手にポストを譲るのが正解だよ。
でも僕には夢があってね...いつか監督としてW杯でイタリア代表を指揮してみたいね」


【追記】↓
ガットゥーゾ、大会後に代表引退 ガゼッタ


2010年06月13日10時30分 / 提供:Gazzetta.it.
確信よりも疑問とともに、南アフリカへ到着したイタリア代表に、プライドと信頼性を再び与える上で、MFジェンナーロ・ガットゥーゾほど最高の広告塔はいないだろう。そのガットゥーゾが、今回のワールドカップ(W杯)終了後、代表から身を引くことを明らかにした。

「ここでこのユニフォームを着ることほど、素晴らしいことはないだろう。でも、33歳にもなろうというのなら、若い選手たちにチャンスを与えるのが正しいことだ。今回のW杯で、オレはイタリア代表に別れを告げる。ただ、大きな夢が残っているよ。いつかイタリア代表を指揮するということだ」

長いこと沈黙を保ってきたガットゥーゾは、その理由について、「ある意味では、いろいろと耳にするのがうんざりだからだ。オレたち選手は政治について話したりしていないからな。でも、国際大会が行われるたびに、彼らはサッカーについて話してくる。オレたちを利用したがるんだ。オレはそれが好きじゃない」と説明している。

また、ガットゥーゾは、ナーバスになっていたことも沈黙の理由だったと話している。

「去年のひざのケガを軽く見て、自分で自分をダメにしちまっていたからな。でも、そういうのは冗談にしちゃいけないものなんだ。オレは片方の足しかない状態で、コンフェデレーションズカップを戦いに来てしまった。オレは何度も消炎剤を打って、痛みを抱えたままプレーをし、間違ってしまった」

「今はマシになったよ。朝起きても、ひざが固まっているとは感じないからね。痛み止めも必要ないし、ずっとマシになった。それから、ここ代表でオレは自分が重要な存在だと感じられている。グループの一員だと感じているよ。14日(パラグアイとの初戦)に出場するか? 本当に全然知らないんだけど、オレはチームに手を貸す準備ができている。ドイツでオレたちが優勝できたのは、23人が一つの意識を持っていたからだからね」

ガットゥーゾは自分が重要だと感じなければいけないと言う。では、ミランではどうなのだろうか? 同選手はクラブでの去就について話すことを好まなかったが、次のようなコメントを残している。

「今はそういうことを話すときじゃない。W杯初戦まで2日なんだ。一番難しい試合だよ。オレはまだ(ミランと)あと2年の契約を残している。お金の問題じゃない。神様とミランのおかげで、オレはたくさん稼げたからね」

「(UAE移籍の噂に)ドバイには海があるって言うけどさ…。ファビオ・カンナヴァーロのアル・アハリ移籍は、オレが立役者だったんだぜ。でも、オレは船で釣りをしにいったって構わないんだ。プロジェクトがどういうものかを知る必要があるということさ。オレが今年、ひどい1年を過ごしたのは間違いない。そういう状況を繰り返すつもりなんて、毛頭ないぜ。刺激を感じず、自分が重要だと感じなければ、オレはごくごく普通の選手になっちまうんだ。とにかく、ドバイのことは放っておこう。今大事なのはパラグアイのことだけだ。彼らはすごい走ってくるんだからな。それ以外のことについては、まだ時間がある」


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