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やっと、ミランデルビーでの退場などについて、
ガットゥーゾ自身が語った記事が出ましたね。

ガットゥーゾ:「ダービーでの退場は自分の責任」 Goal.com 31日付イタリア『ジョルナーレ』より

これによると、ガッちゃんは、『特別な何か』のせいで、激昂したのではなく、

実にガットゥーゾらしい、ガットゥーゾだからこそ、の精神状態だったのであって、

一流選手なんだから、一流らしく自分の精神も試合もコントロールすべき、という

ふつーな周囲の批判をうけても、

やっぱり俺はガットゥーゾなんだから、当然こういう行動をするんだ、

それが、あやまった行動の選択を促してしまったんだ、


……という、実に(ガットゥーゾのプレーを愛してる人には)、納得の理由で

あのダービーを闘っていたのでした…わはは(笑い事じゃないかもしれないけど)。

 やっぱりガッちゃんは、いくつになってもガッちゃんだな。

 それが、これからのミランにとってどうなのか、これから変わっていっちゃたら残念だけど、

 ガッちゃんらしくないガッちゃんでプレーするより、ずっとずっと、ファンとしては

 こんなふうに自分を鼓舞して、自分にしかできないプレーで一試合一試合を全力で駆け回って、

 で、時に過ちをおかしながら、それを言い訳しない、ガッちゃんを見ていたいです。

 だから……… アンチェ亡き後…あ、違った、無き後、

 レオナルド監督・こうゆーガッちゃんをどうかどうかよろしくお願いします。

ガッちゃん、反省(^^;;


   ガットゥーゾ:「ダービーでの退場は自分の責任」
      自らが誤っていたと認める   2009/09/01 10:35:05


30日のミラノダービーでインテルに0-4と完敗を喫したミラン。

批判を浴びせられているうちのひとりが、ケガをして交代を待っている間に軽率なファウルを犯し、
退場となってしまったMFジェンナーロ・ガットゥーゾだ。

同選手は31日付イタリア『ジョルナーレ』の中で、過ちを犯したのは自分だとし、
自分の責任だったと話している。

  -なぜ、交代を要求するまで20分間も戦ったのですか?

間違っていたよ。今なら言える。オレは頑固だったんだ。すぐに交代すべきだった。

オレは痛みやケガに屈する前に、ピッチに残ろうとするんだよ。

男としてそうすべきだと思っている。


別にヒーローぶりたいんじゃない。実際、以前にもそういうことはあった」


   -ケガをした17分の時点で、あなたは手を上げてピッチから出ようとしました。
ベンチには何も言わなかったのですか?


「アンブロジーニには、アップを急ぐように合図したんだ。オレはもうムリだったからな。
ケガのことは、エトーを追いかけた時にも影響した。そこからPKが生まれてしまったんだ」


   -なぜ、PKの時点で担架を求めるなど、試合を止めなかったのですか?
アンブロジーニやセードルフがアップする時間ができたはずですが。


自分がまた倒れ、(ケガに)屈することが恥ずかしかったんだ。

オレがそういうことについてどう考えているか、みんな知っているだろう。

真の男として、屈辱だと思うんだ


    -すでに警告を受けていたのに、
なぜピッチ中央で無意味なファウルをし、退場となってしまったのでしょう?


「それはスタンドで見ている人に聞くべきことだよ。

水を飲み、何が一番いいかを考える時間がある人にね。

オレはそうじゃない。全然違う状況にいた。


オレはピッチから出て、キャプテンマークを外し、手に持っていた。

交代がなかったからだ。セードルフはスパイクを履いているところだった。

キャプテンマークを手に持って待っていたのは、2分半だ。

あの状況で、もっとも合理的なタックルは何かなんて考えるのは難しいことなんだよ。

本能で動くものなんだ。

そして、オレは間違った判断をしてしまったのさ

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