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お金じゃないのね、やっぱり…という、お話。
【移籍コラム:カネでは買えないもの2009年06月30日21時49分 / 提供:Goal.com】


日本代表の松井大輔のフランス・リーグアンのグルノーブルへの移籍は、
 オシム氏を千葉へ招聘した、現グルノーブル代表の祖母井秀隆氏の人間関係の賜物だった、という。

『今回の入団会見で、松井はクラブから寄せられた厚い信頼を加入理由のひとつに挙げた。その信頼こそが、祖母井代表が最も大事にしてきたもの。それは決して、移籍市場で飛び交うどんな高額な移籍金でも買えないものだ。』

 うんうん、そうだよなぁ。前所属チームでは、オーナーには、色々いやなこといわれた上、思うような出場の機会を得られず、、ともきく松井選手。

 このコラムにもあるように、同じリーグ・アンのシュタット・レンヌに今月移籍した、
稲本選手も、『選手として必要としてくれるチームでやる事は何よりも幸せな』と、
チームからの信頼こそ、移籍の決め手となったんだだなぁ、とわかります。

 中村俊輔選手を含め、W杯出場を切望するどの選手にとっても、この時期、新天地での成績を出さねばならない、という高いリスクを背負っても、移籍を決意するのには、それぞれすごい決意がいった事は簡単に想像がつく。それでも、たくましく、前のめりに、どんどん突き進む日本の選手たち、頼もしいですヽ(*^^*)ノ
 
 話しはミランに飛びますが、給料減額に率先して応じてまで、ミランに残留するリーノ・ガットゥーゾも、クラブからの信頼を実感しているからこそ、なのでしょう…ね。
 でも、ヴォルフブルクのゼコは、ミランのあつーいラブコールを、結局受けることはなかったようですが、ありがたいと思うラブコールでもうけられないこともあるんです…ね。契約があるものね。。

 で!かわりに誰をとるのかなーー、ミラン。
 ガリアーニ副会長さん、カカーを手放したニュースの頃はなんでーーー??とけっこう反感持ったけど(^_^;)、その後を見てると、こりゃあ、ほんとに大改革しないと、ミラン経営も、ミラン再生も無理なんだな、と日々実感してきて、毎日毎日、説明し続け(正直にかどうかは別としても)、マスコミに対応する姿を見てると、イタリア人なのになんてよく働くんだ、と関心してしまいました。激職ですな…まさに。。。

 補強という面でも将来の展望という面でも、きっとまだまだ、心配な状況なんでしょうが、選手を含め、ミランのみなさんがまずは健康第一で新シーズンを迎えてくれますように(^_^;)

で、コンフェデの優勝を、ミランファンに捧げてくれた、という、カカー。
 イタリア惨敗のあと、はしゃぎまくるあの笑顔を見ても、やっぱりミランの仲間だったときのようには、いっしょに喜んであげられなかった所があるんですけど(苦笑)、カカーはやっぱりいい子ね(笑)
 カカーもミランファンの愛と信頼を一身に受け止めてきたんですものね、そうして成長したカカーが、これから更なる目標に到達していく姿は、きっとミランファンにとってもほこらしいものに、なるよね!
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