上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週の半ば、2敗目をきしたミラン、今日のバーリ戦こそは、勝ってほしーなーー。

 これからも時差の関係で平日、明け方開始試合が多いので、ネットでも
見れない日々が続きますが、ガッちゃんには念を送っておきます(^▽^;)
 
 稲本選手のレンヌも試合があります、召集されてはいるので出場してほしい!

 チームの好調はたしかなので、上位ねらってほしいな! 

 対戦相手は、ボルドーです!ミランから移籍して大活躍♪のグルキュフ君がいる
昨年チャンピオンの絶好調チームだ!イナモト×グルキュフ対戦をみたいです。

 (関係ないですが、CNNニュースとか見ていると、日本語同時通訳をやってくれてる
人がサッカーになじみがあまりない事もあり、
おもしろい訳をきけて、思わずクスッということがよっくあります(*^^*)
 サッカー用語が、戦争物みたいな訳になっていたり、個人名も、
 このグルキュフという名はめずらしいのか、つづりからか、
 よくグルキョフとかよばれてたり(トルコ人みたい)…まあ、訳す方も政治からスポーツまで
 知識が必要だという、すごい職業だとおもいます。)


 松井選手のグルノーブル、なんと、今季開始以来全負け!!!(で、最下位(^^;))
 ケガ明けでやっとこの試合後半途中からピッチにたってる松井選手ですが、
きついですねえ、この状況。この試合もyoutubeさんにお願いするしか
見ようがないのですが、活躍を楽しみにしています。


この前勝った試合(ボローニャ戦)のガッちゃん写真を送ればせながら記念に。
  あ、これは、シュートチャンスをはずしちゃったときのリーノですが(^^;)、
 こんなポーズもすてきだわーー♪ 
天を仰ぐ…

 ゴールを決めたセードルフを祝福するガッちゃん♪
 リーノの祝福はいつもかなり手荒いですが、ついこの間まで、こういう祝福を
嬉しそうにうけてたリッキーカカーは今いずこ…。
 (って、マドリーでまた誰かの祝福を受け続けているんだが…ちょっとさびしいー)
ガッちゃんの祝福はいつもちょっと手荒い
スポンサーサイト
りいのは、天衣は提言したかもー。
でも、りいのが気持ちへ訓練しなかったー。
でも、きょうは、退場したよ♪
でも、ニュース記事とか憔悴しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「りいの」が書きました。
2009.09.21 一勝目!
よかった、ミラン、かちましたね!

見れたような、見れないような、コマ送り…いや、細切れでしたが、

セードルフ、ありがとう!の瞬間は見れました♪

ガッちゃんの出迎えも♪

よかった~~~~~、この調子で勝ちを一個ずつ増やし、

偉大な先輩を見つつ、はじけておくれ、ワカモノよ!

                        ↑パトにフンテラールにアバーテに…
今日未明の試合、フランス・リーグアンは、イナモト選手のレンヌと松井選手のグルノーブルの試合があったのですが、

稲本選手が、先発フル出場で、チームは 0-4 で大勝利!
HPトップも、稲本選手が♪フル出場って事は、活躍してたってことですよね~?ヾ(=^▽^=)ノ
試合記事の写真集にもこの写真がありますが、
3点目を決めたno5カデル・マンガネ選手を祝福しているところかな?
ちなみに1&4得点は、先日の日本・ガーナの親善試合でも2得点のギャン選手でした、こちらも絶好調ですね。

これで暫定4位、という、上り調子のレンヌです。
20090919renne-top


日本人対決?と思われた試合でしたが、

松井選手は招集されてませんでしたね~、ケガがまだ直ってないんでしょう。

4点も決められ、ホーム・グルノーブルのサポーターは大激怒、だったようですが、
マツイを待て!!ということで、次の対戦を楽しみにしています。

ドイツでは、長谷部選手が大活躍だし、
最近はミランの試合以外にも、海外の日本選手のニュースを楽しみにできるのがいいな~♪ 

稲本、移籍後初のフル出場

グルノーブル戦の前半、競り合うレンヌ稲本(共同) <フランスリーグ:レンヌ4-0グルノーブル>◇19日◇グルノーブル
 レンヌに所属するMF稲本潤一(30)は移籍後初めてフル出場し、4-0の勝利に貢献した。
 守備的MFで今季2度目の先発出場を果たした稲本は、得点には絡まなかったが攻守に鋭い動きを見せた。
 グルノーブルMF松井大輔(28)は左太もものけがのためメンバーから外れた。
 [2009年9月20日9時12分]





試合に先駆け、その松井選手が稲本選手について語った記事(レンヌのHPにのっていた)が
ありました。
17/09/2009 Matsui : « Inamoto est une star au Japon »

(例によって、フランス語はわからん!翻訳にかけると、どうやら、
題(稲本選手は日本のスター選手です)のとおりのようですが♪。


ブルノーブル戦を前にした稲本選手の記事もあがっていて、下にイナモト写真集付♪
16/09/2009 Junichi Inamoto : « A Grenoble pour gagner »

 ガーナとの親善試合で自信を深めていっそうがんばるぞーな感じが
あふれてる(と察っせられる)内容です。
 松井選手事もきかれて、一緒にプレーしたこともあり、彼は非常にテクニカルですぐれたドリブラー、と語ってるのですが、ケガだからでられるかわからない、と言ってます。
今日は稲本選手、30歳のお誕生日だそうですね!


おめでとうござますヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ ♪


30かあ。。。ガッちゃんと1歳ちがいなんだよなぁ。。。。若く見えるねd(^-^)ネ!

フランスで、日本代表で、大活躍の年になるといいですね。

2009.09.16
『写真』アーセナルマガジン

2001〜2002シーズンに所属していた、
プレミアリーグ・アーセナルの月刊雑誌にインタビューが載りました。

現地スタッフより

【メディア】
スポルティーバ11月号 (9/25発売)

「欧州9年目7チームを渡り歩く男の真髄

Jリーグにはない強さと速さを求めて」

稲本潤一選手 独占インタビュー記事掲載

きょう天衣と、要因も実現♪

*このエントリは、ブログペットの「りいの」が書きました。
CLグループリーグ、第一戦のアウエイ・マルセイユ戦、

ピッポ怒涛の2ゴールでACミラン歓喜の勝利!!!

の決定的瞬間はスカパー入ってない私はみられなかった(T_T)んですけど、

途中から入ったガッちゃんもがんばってたようだし、もう、

祝うしかありません~~よかった!

CLになるとアドレナリンが10倍くらい出るんでせうか、ミラン(笑)

ガッリアーニ:「CLはミランのDNA」欧州最高峰の舞台こそ本領を発揮できると強調
2009/09/17 13:28:56

「選手たちをはじめ、クラブのすべての人間が、
CLの前になると一定の気迫を出すようになる。恐ろしい集中力なんだ。
残念なことに、リーグ戦でそれができないんだけどね。
移動のバスや選手たちの息づかいからも感じられる。我々は本当に、
この大会を戦うことに非常に強い気持ちを感じているんだ。
間違いなく、我々のDNAにあるんだよ」


ガリアーニ副会長まで、そんなコメントを出しているのが笑えます。
 「残念なことに、リーグ戦でそれができないんだけどね。」…ってここは笑えないが(^^;;
特にピッポ・インザーギ、どんなに出場時間が少なくても、
やってきた大一番に必ずと行っていいほど決める集中力、勝負強さ!
これは、若さと才能だけでは、彼からエースの座を
簡単には奪えないんだ、と思い知るに充分なプレイでした。。。

すごいわ。。。下のハイライトを見せていただいたのですが、
(いつもほんとうによい動画をありがたいです、感謝!)
あれだけはさまれ、転ばされ、跳ね飛ばされ、それでも何回も
飽きることなくチャレンジする…もう、なんというか、人生の師にしたいわ(年下だが)。


★ピッポがゴール決めた2,10過ぎに、ベンチでピッポを迎えるリーノの笑顔が見えます♪

★4,20,, 後半53分にアンブロさんと交替してピッチに入るリーノ、
気合入りまくりのいいお顔です♪この後ガツガツ、リーノらしいプレイを見せてくれたようです!

フランスリーグアン、稲本選手、後半0分で入って、
後半12分で1点入って、レンヌが1-0で勝利 O(≧▽≦)O ワーイ♪



例によってまるで試合の詳細がわかりませんが…(^^;

Goal.comのフランス語サイトでの試合状況ページはここ
(日本語のGoal.comにはフランスリーグがない!これはどうにかしてちょうだいっ!)
★マークがついた稲本選手、どうやら、ファン投票で、一番活躍したという
 評価らしいですね!

こっちでの試合へのニュース記事では、自動翻訳でなんとなーーーく察するに
レンヌはよかった、稲本もよかった、みたいな感じ?(^▽^;)


そのうち、日本のニュースでも出してくれますように。

[9/17追記]

流れ変えた稲本、ガーナ戦活躍が自信に
 レンヌのMF稲本がサンテチエンヌ戦に途中出場し、1―0の勝利に貢献した。0―0の後半開始からピッチに登場すると、その2分後には中盤でボールを奪ってDFラインの裏へロングパス。その後も効果的なパスで攻撃を組み立てて、試合の流れを変えた。決勝ゴールを決めた日本代表のガーナ戦(9日)以来、リーグでは3戦ぶりの出場だったが「あの試合でいいパフォーマンスできたということが今日の自信にもなっていると思います」と満足げだった。(レンヌ・結城麻里通信員)
[ 2009年09月15日 00:35] Sponichi Annex


さて!




昨日のGet Sports で、ナカニシさんも稲本選手大活躍、って言ってました、


番組は日本代表がベスト4へ入るための提言という内容でしたが、


日本が最後で落ちる(足が止まる)のは世界の常識になっている、
 (どっかで2006杯闘ったときヒディングがそれを見越して闘ったといってたな。
  その通り後半最後の15分で連続得点されて負けた日本!(^^; )



「選手個々の体力アップ」。しかし、


90分間ずっとプレスを欠け続けるのは無理、
無理しない守備の時間との、配分を考える戦術のみなおしを!


また、スタメンが固定されている感じがよくない。
  (ドイツ大会の時もそうだったらしい。
   明らかにレギュラー組とサブ組みのテンションが違った、
   と代表の練習を見に行ったというナンチャンがいっていた。
   フーン、そうだったのかな。
     ←当時まるでサッカーに関心がなくて記憶にない


そして交替選手を上手く使っていかないと…サッカーは(交替選手を含め)
14人で闘うべき!

というので、必要なのは


「スーパーサブ!を作り上げる」

「スタメンを固定しない(ある程度)」


だそうですよん♪
スーパーサブの例は、もちろん、ガーナ戦で決勝点をあげた稲本選手♪ヾ(=^▽^=)ノ


やっぱりそうだよねぇ。スーパーマンじゃないんだから、
日本人がいきなりアフリカとかヨーロッパの人みたいな
強さをつけられるわけがないし…。
やっぱ頭つかわないと!(笑)


稲本選手はベテランながら、代表から呼ばれなくなり、
でも、自分をアピールする最後の機会かも、というこのガーナ戦で
しっかり存在と実力を示したんですものね。


今呼ばれてなくても、来年までに代表に入れるかも、と
勇気をもらった選手もいたかもしれませんよね!


そうやって、目標が高いといわれようが、どれだけ伸びるか、は
これからにかかってるという事です。
楽しみ~~~にしてるよ!

(2006W杯とちがって、状況がわかった上で楽しみにしてるので、
 実際どうなっても大丈夫です(笑))
今日は朝から、ミランの試合結果が届きました…けれど、引き分けかーー。
俊輔選手のエスパニョールは、レアルに3-0かぁ。ま、ミランのインテル戦4-0よりはいいから!(;^_^A
試合の詳細はわからないので、あまりあれこれ考えず(^^;;、ガッちゃん復帰を待つのみの私(笑)


さて、日本代表強化試合でのガーナ戦で、見事決勝ゴールを決めた稲本選手、
HPで、代表戦での手ごたえの報告をしてました!
さわやか~~、ゴール決めた後のイナスマイル


所属のフランス・レンヌの公式HPでは、チームメイトで2得点を決めたガーナのギャン選手と共に、


「2人のレネ(レンヌの選手のこと)がサンテティエンヌ戦(第5節、13日)を前に好調だ」

と報告されていたそうです♪うふふ。
Amical : le Japon s’impose face au Ghana 4 à 3
En match amical, le Japon a battu le Ghana aux Pays-Bas ce midi 4-3. Les deux Rennais, Junichi Inamoto et Asamoah Gyan se sont brillamment illustrés. Junichi Inamoto est rentré à la 63eme minute de jeu. il donne d’abord la passe décisive sur le but égalisateur (79’, 3-3) puis inscrit le but victorieux à la 83e minute. Asamoah Gyan a inscrit de son côté un doublé à la 31 et 47e minute. Les deux Rennais sont en forme avant d’affronter Saint Etienne.


そしてそのレンヌのサンテティエンヌとの試合は、日本時間で夜12時キックオフとのこと。
ホームみたいですね。つくづく見れないのが残念。
もしかして、CNNのスポーツニュースではちょっとやってくれるかなぁ?
まあ扱われても、写真だけだったりするんですけど。。。

稲本選手もギャン選手と共にしっかり呼ばれてます、ぜひ、活躍してほしいです!


SRFC / Saint-Etienne : le groupe rennais
19 joueurs ont été convoqués par Frédéric Antonetti pour la réception de Saint-Etienne (dimanche à 17h). L'international norvégien, Alexander Tettey, figure dans le groupe.

Gardiens : Nicolas Douchez et Cheick Ndiaye
Défenseurs : Lucien Aubey, Petter Hansson, Kader Mangane, Carlos Bocanegra, Rod Fanni
Milieux de terrain : Alexander Tettey, Romain Danzé, Fabien Lemoine, Jérôme Leroy, Tongo Doumbia, Sylvain Marveaux, Junichi Inamoto
Attaquants : Moussa Sow, Mickaël Pagis, Jires Kembo-Ekoko, Asamoah Gyan, Ismaël Bangoura.
りいのは勝負がほしいな。
勝負ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「りいの」が書きました。
わーーーい、稲本選手の勝ち越しゴールで
日本が感動の勝利\(*T▽T*)/ワーイ♪


  【試合詳細はこっち】→国際親善試合 日本、4-3でガーナに逆転勝利! 
     9月9日(水) 12:00(現地時間)=19:00(日本時間) / 会場:オランダ・ユトレヒト


ああ、嬉しかった!


といいつつ、実は、この対ガーナ戦、放送あるっけ、あ、あるのか、
オランダだから、夜遅くだよね、って安心してたら、仕事終わってテレビ版みたら、
え??始まってる~~、とレレビに駆けつけた私でした(^▽^;)


朝からあわただしかったのと、この数日、やたら番組表に
FIFA Wカップ予選の生中継が多く、セットしてるうちに
このガーナとの強化試合を見落とした…とかいう、
要因が重なったせいかと思われます…が!!!


TVつけた途端に、おっ、イナモト君だ、うーん、2-3かあ、
どうやら、直前に1点入ったらしいけど、負けてるかあ、
…後半のもう30分すぎてるんだーー、
(この時は彼が後半からの出場とはしらなかったので、ずっと出てたんだと思ってた)、


その途端、オッ、イナモトすごいロングパス、オオッ、オカザキの頭にヒーーット、
ぎゃあ、同点ゴールじゃーん、さすが、イナモトーーー!ナイスアシストで、3-3!


ここで、録画セット、もう試合あと5分だあ、、、、、、と思ってるうち……!!

ぎゃあ~~~~~!
イナモト、ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!

逆転、4-3:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
祝福されるイナモト選手の笑顔が嬉しかったです。そして勝利。
悩めるACミランの輝ける希望の星★フンテラール君、代表ゴールおめでとうっ!!

し、しかし、日本戦で決めなくても…(ノ_-。)

でも、CLではマドリー戦でゴールを決めたい、なんて言ってるように、
これでモチベーションも更に上がるでしょう!がんばれ~!

先日のミラン戦でゴールを決めたインテルのスナイデルもゴールしたけど、
その後負傷交替してまいました…あれは不運でした。


っという事で、日本代表の強化試合は、FIFAランク3位のオランダさんと
貴重な経験をさせてもらい、予想通りな()流れでした。

ニッポン、いつもけっこう上手いじゃない~U\(●~▽~●)と思うんだけど
勝てないのでした。

けっこうよい前半→でも、決めれそうで決めれない→
でも、相手も決められないで、イラついてる→互角??と期待→
後半、頑張ってるけど疲れてくる→相手はなぜかよくなったとも
思えないが推して来る→もっとこっちが疲れる→おされる→
あれよあれよ、と連続失点→終わり。


FOOTBALL WEEKLYにも早速記事。

 
やっぱり、点を入れないとという所で決められる、ってテクニックが
必要なんですね。改めて。
つくづく、直前の負傷で参加できなかった、モリモト選手が
このチームでどう闘えるかためせなかったのが残念。
ホンダ選手は、結果としては出なかったのかもしれないけど、
ツヨイプレーは各所見れました…回りとはどうだったんでしょう。。

ところで、マツキ御大が連呼してたけど、
疲れた中盤をもっと変えないのは何故なのかなぁ?
(私的には、稲本選手を出して!ってこと(笑))
いくら90分走る体力が必要、っていっても、いくら訓練しても
あれだけの運動量してるのに、
これ以上そうそうスタミナってつくものなんだろうか??

監督的には、この試合で経験をつませたい選手を最後まで出したのかしら?
6人もかえられたのに…。

まあ、強化計画的にはいろいろあるのでしょうから、
なんともいえないけど。なんでイナモトくんを…←けっきょくそこか(笑)


そうだ、オランダ代表の中に、見覚えある金髪さわやかハンサムくんがおりました。
スコットランドセルティックで、中村俊輔選手と同僚だった選手、
今も水野選手と同僚ですよね。(名前は失念)
試合後に笑顔でハグしてた♪

次はガーナ戦がまってるそうな日本代表。
今日の試合後の選手のモチベーションはいかがか、また
注目したいです。放送はないかな?
いやあ、やっと見れました、衝撃のミラノダービー。。。(~_~;)


ふだんTVで見れない環境なので、たっぷりミランの試合を見れるのは
至福の喜び(*^^*)…のはずなんですが、
今回は、0-4大敗試合、おまけにリーノ退場!だけに複雑でした。


でも見ましたら、いちばんの(私の)関心事、リーノがどうなっちゃって
退場までいったのか、ていうのがほぼわかったので、よかったです。


結局、色んな所で見聞きさせていただいたように、最初の30分くらいは
いい感じだった、のはわかりましたが、


やっぱりケガ(捻挫)をおして出ていた(出たいといっていた)ガッちゃんと、
実はうまくいっていなかったミランの連携、
それがあいまってしまって、


エトーをガッちゃんだけがピューマのように、ピューーッとほれぼ~~~れする
走りで追って行った果てのPK献上、となったわけですね。


(ケガしてなかったら、ボール奪えたかもしんれないんですが)


でも、あのままだったら、間違いなくゴールされてたんだから、
あれは責められるものじゃなかったんですよね。


退場は、あれはキャプテンマークを退場処分に怒って
引きちぎったという感じではなかったよねな。


その前、PKの後に自分から交替を要求した時に、かなり憔悴した表情で
(ほんと痛々しい表情だった…(・・、))
既にはずしながらピッチを出ていたんですね。


その後交替準備が出てなかったから、仕方なく戻って、
そこで2枚目イエローもらっちゃった自分への憤り、
またケガしてしまった自分へのふがいなさの感情のたかまりを、
たまたまもってたキャプテンマークにぶつけてしまった、って事ですよね。
それほど平常心では既になかったというのは確かですが。


いやあ、でも!!!
この放送、インテルTVだから、MC3名、インテルひいきなんですけど、
いつも、ミランを眼の敵にしてる解説をきかねばならないので、
とってもイラッとするんですが、


ライバルのあまりの姿に、一番毒舌の○コって人まで、
毒舌が出ない…というありさまでした(^▽^;)


勝ってる割に、解説のテンションも上がんない、という状況に、
これはミラン、ほんとがんばんないと、誇りも何もなくなるなぁ。と思いました。


ま、敵さんファンの解説ですが、
ガッちゃんに責任を負わせるのはおかしい、
これはやっぱり監督の采配の経験と、フロントの補強失敗が原因、
といってたのには、納得です。


ガッちゃん退場にも、ミランサポーターのブーイングはなかった、と
いってましたが、そうなんですね。
そして、(歩いてた)ロナウジーニョが出たときにはすごいブーイングだった、
のは私も聞きました。うーむ。。。



いろいろ問題山積なミランだけど、これからも応援するからね!
ガッちゃん、早くけが治してください。
きょうは天衣で残留ー!
だけど、きょうりいのは契約っぽい抽選♪

*このエントリは、ブログペットの「りいの」が書きました。
2009.09.01 テンプレ変更
9月ですね~、気分転換で、すご~い久しぶりに、テンプレ換えてみました。
今までと幅が違うんで、レイアウトの不自然さとかありそうですが、
とりあえずしばらくこれで、試してみます。
やっと、ミランデルビーでの退場などについて、
ガットゥーゾ自身が語った記事が出ましたね。

ガットゥーゾ:「ダービーでの退場は自分の責任」 Goal.com 31日付イタリア『ジョルナーレ』より

これによると、ガッちゃんは、『特別な何か』のせいで、激昂したのではなく、

実にガットゥーゾらしい、ガットゥーゾだからこそ、の精神状態だったのであって、

一流選手なんだから、一流らしく自分の精神も試合もコントロールすべき、という

ふつーな周囲の批判をうけても、

やっぱり俺はガットゥーゾなんだから、当然こういう行動をするんだ、

それが、あやまった行動の選択を促してしまったんだ、


……という、実に(ガットゥーゾのプレーを愛してる人には)、納得の理由で

あのダービーを闘っていたのでした…わはは(笑い事じゃないかもしれないけど)。

 やっぱりガッちゃんは、いくつになってもガッちゃんだな。

 それが、これからのミランにとってどうなのか、これから変わっていっちゃたら残念だけど、

 ガッちゃんらしくないガッちゃんでプレーするより、ずっとずっと、ファンとしては

 こんなふうに自分を鼓舞して、自分にしかできないプレーで一試合一試合を全力で駆け回って、

 で、時に過ちをおかしながら、それを言い訳しない、ガッちゃんを見ていたいです。

 だから……… アンチェ亡き後…あ、違った、無き後、

 レオナルド監督・こうゆーガッちゃんをどうかどうかよろしくお願いします。

ガッちゃん、反省(^^;;


   ガットゥーゾ:「ダービーでの退場は自分の責任」
      自らが誤っていたと認める   2009/09/01 10:35:05


30日のミラノダービーでインテルに0-4と完敗を喫したミラン。

批判を浴びせられているうちのひとりが、ケガをして交代を待っている間に軽率なファウルを犯し、
退場となってしまったMFジェンナーロ・ガットゥーゾだ。

同選手は31日付イタリア『ジョルナーレ』の中で、過ちを犯したのは自分だとし、
自分の責任だったと話している。

  -なぜ、交代を要求するまで20分間も戦ったのですか?

間違っていたよ。今なら言える。オレは頑固だったんだ。すぐに交代すべきだった。

オレは痛みやケガに屈する前に、ピッチに残ろうとするんだよ。

男としてそうすべきだと思っている。


別にヒーローぶりたいんじゃない。実際、以前にもそういうことはあった」


   -ケガをした17分の時点で、あなたは手を上げてピッチから出ようとしました。
ベンチには何も言わなかったのですか?


「アンブロジーニには、アップを急ぐように合図したんだ。オレはもうムリだったからな。
ケガのことは、エトーを追いかけた時にも影響した。そこからPKが生まれてしまったんだ」


   -なぜ、PKの時点で担架を求めるなど、試合を止めなかったのですか?
アンブロジーニやセードルフがアップする時間ができたはずですが。


自分がまた倒れ、(ケガに)屈することが恥ずかしかったんだ。

オレがそういうことについてどう考えているか、みんな知っているだろう。

真の男として、屈辱だと思うんだ


    -すでに警告を受けていたのに、
なぜピッチ中央で無意味なファウルをし、退場となってしまったのでしょう?


「それはスタンドで見ている人に聞くべきことだよ。

水を飲み、何が一番いいかを考える時間がある人にね。

オレはそうじゃない。全然違う状況にいた。


オレはピッチから出て、キャプテンマークを外し、手に持っていた。

交代がなかったからだ。セードルフはスパイクを履いているところだった。

キャプテンマークを手に持って待っていたのは、2分半だ。

あの状況で、もっとも合理的なタックルは何かなんて考えるのは難しいことなんだよ。

本能で動くものなんだ。

そして、オレは間違った判断をしてしまったのさ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。